食養生レシピ:梅雨時の半温梅干しうどん

食養生レシピ
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久しぶりに激しい雨が降り出して、帰ってこない猫を心配していたら、しとしと小ぶりになって、するとまた、強い雨音に変わる。ここ数日、こんな天気で、梅雨に入ったらしい。

いつも閉じこもり気味の生活だけれど、そんな中でも外出の予定を変更し、部屋の片付けや読書をしていたら、お腹も減らない。

ねっとりした暑苦しさが、体にまとうので、今日は軽くうどんでも食べることにしよう。熱いうどんは食べる気がしないが、冷たいうどんも、意外に体が冷える梅雨時期にはどうかしら?

うどんといえば、温か冷かしかない・・・かな?ぬるいうどんは美味しくないし、と考えながら、冷凍うどんを湯がいて、水にさらさずにザルに上げたまま放置。そのまま皿に入れて、具をトッピングして、つゆをふりかけてみた。

具は、胃腸を整える自家製「梅干し」、青シソ、きゅうり、ピーマンのありあわせの夏野菜とカルシウム強化のゴマ。

梅干しは、和歌山産の無農薬梅干しと天然塩だけで漬けた。今年もそろそろ、梅を注文しなくちゃ。

食べてみると、うどんはまだあったかくて、温うどんでもなく、冷うどんでもない、優しい温かさ。つゆは冷蔵庫から出したものだったが、温度のバランスが取れている。

梅干しの酸っぱさとしその香り、きゅうりやピーマンの食感!味わいも絶妙なバランスで、湿度で弱り気味の胃にはちょうどいい。

この季節に効く温かさに、半温うどんと名付けました。

6月の無農薬紀州梅の天日干し

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