UA-78715708-1 風邪薬も頭痛薬も胃薬も怖い!国民健康保険制度の落とし穴 | 猫と私の自然療法

風邪薬も頭痛薬も胃薬も怖い!国民健康保険制度の落とし穴

薬害

イギリスからの女子留学生が不思議そうに語った。

「日本人は何故、風邪で医者に行くのですか?」

「だって、風邪は死ぬような病気ではないでしょ?イギリスは医療が無料なので、風邪くらいで医療費を使うなという風潮なので、誰も行きません」

確かに・・

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薬をどんどん処方する医者

日本では近年、医療費増大が問題視されて、どこかのジャーナリストが

「医療費を多大に使う透析患者は死ね!」と言って、自分が社会生命を絶たれた。医療費のからくりもわからずに、弱者を叩くなんて、ジャーナリストとは思えない。

健康保険制度のおかげで、日本人は具合が悪いと、すぐに医者に行くというのが常識になってしまった。そして病院に行くと、診察は5分程度で、薬を処方されて終わり。

これが老人になればなるほど、薬の量が増え、病名がたくさんある人は、1日ではとても飲めない種類や量を出されて、薬は溜まる一方だとか。

先日のニュース番組では、この問題を取り上げ、薬の処方の仕方を問題視するのかと思ったら、困ったことに、忘れずに全部飲めるように、薬剤師が指導するシステムを紹介するものだった。

母が怪我で入院したときも、鎮痛薬と胃薬が食事の度に出されていた。飲むのを辞めるように言ったが強迫観念からか、必ず服用していた。

日本人は権威を信用しすぎだ。

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薬の恐ろしい内容成分

西洋薬には、恐ろしい副作用がある。

解熱鎮痛薬=忘れてはならない重要な医原病薬です。精神薬に匹敵するほど常習性があります。鎮痛剤中毒という有名な言葉がありますが、飲むほどに痛くなることがままあります。

解熱作用もあるので免疫力も低下しますし、胃潰瘍の副作用、腎障害の副作用もよく表れます。どうしても痛いときに一時的に使う以外は、害ばかりの薬です。

胃薬=本当に胃潰瘍や十二指腸潰瘍がある時以外、胃酸抑制剤(ガスターなどなど)は意味をなしません。

また胃薬だからと副作用を軽く見られておりますが、血小板減少などもみられますし、H2ブロッカー(ガスターなどなど)はヒスタミンに作用しますので、主ではありませんが精神作用があります。つまり胃薬を飲み続けているとうつになる可能性があります」

そして、

感冒薬=解熱鎮痛薬に近いですが別成分が入っていることもあるので分けます。解熱成分だけでなく他の成分も、風邪の治りを悪くし最悪免疫錯乱状態を引き起こし、感染死を引き起こすことさえあります。他の副作用は解熱鎮痛薬に似ます。目先の利益を尊ぶ日本人の代名詞のような、体を悪くする薬です。

以上、「Tokyo DD Clinic」内海聡医師のFBより

 

風邪に効く薬は無い、と昔から言われてるし、発明したらノーベル賞もの、と殆どの日本人は知っている。でも、つい飲んでしまう。我が家も以前は、市販の風邪薬は常備していた。

風邪を引いたら、すぐ薬を飲むという風潮なのだ、世の中すべてが・・最近、私は風邪を引いても医者に行かないし、薬も飲まないため、変人扱いされる。

また、市販胃薬はアルミニウムが含まれていて、アルミニウムはアルツハイマー病を起こすとされている。

アルミを発見した学者は、飲食用に使用してはいけない、と注意しており、ヨーロッパ各地では、アルミニウム鍋は禁止されているのだ。これを日本人は皆目知らない。

外国の料理番組を見ると、ステンレスやホーロー鍋が主体で、アルミニウム鍋を使用しているのは日本くらい。この事実を知ってから、アルミの行平鍋、ヤカンなどは辞めて、ステンレス等に変えた。

そういえば、3~40年前に、高価なステンレス鍋セットの販売が流行って、その際の謳い文句が「アルミニウムはアルツハイマーになる」だった。

20万円もする鍋セットはともかく、こういう一見怪しげな商法は、事実を述べてる場合も多い。マルチ商法は気持ちが悪いが、この商法自体、ロックフェラーなど財閥が考え出したものだからだ。

世界に1割しかいない財閥たちは、本当にいいものを知っていて、世間に間違いだらけのものを流通させているが、その「いいもの」を小出しにマルチ商法にして、儲けているのだ。

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病気は医療や薬のせいでも増えている

アメリカのロックフェラー財団は、医療マフィアとも呼ばれ、日本の製薬会社の筆頭株主は殆どがこのグループだ。

病気を一時的には抑えるが、副作用でますます体を悪くする医薬品を、日本人に売りつけて、莫大な利益を得ている。

別の病気になれば、その病気の薬をまた売るので、結局、一旦病院に通い出すと、薬の量がどんどん増えていく=儲かるという仕組み。

現代西洋医学は、クリミア戦争時の軍人の手当のために発達した医学で、事故や救急時の手当には相応しいのだが、長引く疾患などの病気の場合は、理由を調べず、症状を抑える対処療法なので、根本的には治ることはない。

治らないと言われる糖尿病や癌、慢性病、アレルギー、精神病等・・・

漢方医のもとで、重度のアトピーを完治した人、自然療法で、慢性病や精神疾患など克服した人を、私は多数知っている。

また、アトピーやアルツハイマーなどは最近の病気で、昔は無かったもの。癌もだ。祖父母は明治生まれで、この世代までは癌はごく少ない病気だった。

しかし、今や日本人の2人に一人が癌になる。

これには、スイスに移住した友人の娘も驚いていた。スイスはこんなに多くないと!

癌や慢性病などが増えた理由は、食生活の変化と環境の変化、化学物質、ストレスなどが様々に組み合わさっているわけだが、人々はそれを考えずに、すぐに医者に行こうとする。

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健康保険制度は悪用されている!?

日本人のお医者様信奉が根源にあるが、健康保険制度も大きい。

少し前に、医大が女子の入学の選考基準の難易度を上げている、という事件が問題視されたことで、現場の女医たちのトーク番組で、

「確かに大学病院はハードで、勤務医は休めない。結婚したら辞められるのは困る、というのもわかるけど、健康保険制度にも問題がある」

「健康保険があると、ちょっとしたことでも医者に掛かろうとするので、患者が増えるんです」

という指摘をしていた。

この健康保険制度を導入したのが、岸信介首相で、安倍首相の祖父だ。

ただ、イギリスやスペインでは国民皆が医療費無料なのだから、あながち悪い制度でも無い。

医療機関が悪用さえしなければ・・

いつの頃から、「病院へ行こう」キャンペーンCMがひっきりなしに流れるようになった。NHKの健康番組など、まずは「医者に相談してください」だ。

そう背中を押されれば、「保険が効くのだし、行こう」という発想になる。洗脳である。

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日本人の躾の在り方が大きく変化している

冒頭のイギリス留学生が疑問に思っていることは、意識の違いで、

「風邪は自然に治る病気だから、医療費を使うのは迷惑」と考えるイギリス人。

「風邪を引いたら、医者に行って早く治さねば、周りに迷惑が掛かる」と考える日本人。

日本人は、大きな意味での国全体の問題を考えず、ただ周りに迷惑かかることを恐れる。国民性もあるかも知れないが、「人に迷惑を掛けるな」と育てられている影響も大きい。

いつからこんな教育になったのか?

恐らく昭和の初めころまで、日本人は「お互いさま」で助け合いの精神が強かったので、こんな躾は無かったと考えられる。

明治生まれの祖父母は、困っていたら親戚でも赤の他人でも、家に呼んでは世話をしていた。

戦前から戦後に掛けての日本映画を見ると、弱者には皆が親切で、今の価値観とは全く異なるので驚く。

日本の昔話でも、江戸時代の庶民の暮らしでも、助け合いの精神が強く根付いている。

なのに今は、日本中に「自己責任。人に迷惑を掛けるな」と根付く思想・・・GHQが戦後に日本人をコントロールする戦略だった?

最近、何かで読んだ話。

日本人の母親は、

「人に迷惑を掛けるな」と子供を育てる。

インド人の母親は、

「あなたはいつしか人に迷惑を掛けるでしょう、だから他の人から掛けられても許しなさい」

と教えて育てる。

 

追記:3月11日

「そもそも医療費は1割なのに、それを10倍に増大して、健康保険で賄っている」との医療ジャーナリストの指摘を見つけた!

要するに、1000円の治療を10000円として請求し、患者に1000円から3000円支払わせ、後の分を保険料から受け取るというわけで、まさにぼったくりの構図。

患者が支払う時点で、元は取れてるというわけだ!

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