UA-78715708-1 野菜はみんな漢方野菜と知る!水菜、ルッコラの春サラダ | 猫とわたしの自然療法養生記

野菜はみんな漢方野菜と知る!水菜、ルッコラの薬膳春サラダ

食養生レシピ

ようやく春めいてきたけれど、この季節の変わり目に体調崩す人は多いようです。私もその一人。春野菜を生で食して、体調を整えることにしましょう。

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サラダ水菜とルッコラとビーンズの春サラダ

宅配で届いた、いきいきコープさんの無農薬野菜たち。人参は土付き、サラダ水菜も根に土が付いていました。

土を見るとなんだかホッとしますね。土は野菜たちの大事な養分なので、食べる直前までこのままで保存します。有機栽培なので、土にも化学肥料は入っていません。

水菜=食物繊維が豊富なので整腸作用、カルシウム、ミネラルもたっぷり。

ルッコラ=βカロテン(強い抗酸化作用を持つことからアンチエイジング)、ビタミンE、ビタミンKを多く含む。また辛みの元となる「アリルイソチアシオネート」弱った胃腸をサポート、がんを抑制する働きも。

にんじん=皮のまま、スライサーでスライスしてトッピング。βカロテン、カロテノイドなど、視力の維持や、がんの予防、免疫力の強化、アンチエイジング

ミックスビーンズは株式会社だいずデイズ製。蒸してあるのでそのまま。

豆類はタンパク質摂取のためにと摂っていますが、漢方の本を読んでいたら、豆の種類ごとに効能があり、例えば黒豆は滋養強壮、老化防止。

小豆はデトックス、疲労回復。えんどう豆は体内の水の停滞を解消。緑豆は水のめぐりを改善、夏バテ解消。

えんどう豆、緑豆は季節や体質を考えて食べないといけないですね。

野菜は必ず季節の旬のものを

マクロビオティック健康法では、野菜は必ず旬のものを食べるように指導されてます。

夏の野菜は体を冷やす、冬の野菜は体を温めるように出来ているからです。

実に、自然とは偉大なる叡智なのですね。

魚も旬のものを選ぶようにしていますが、豆も育つ季節を考えるべきですね。もちろん、年中摂っていい野菜はありますよ、大根やキャベツなど。

人参は、漢方野菜と言われるくらい、栄養豊富で薬膳効果があるのは知っていましたが、水菜とルッコラも十分に漢方野菜ですね!

肉は数年食べていませんが、最近は少し食べていた鶏肉も控え、魚も減らしています。それでも事足りる、という食養生の本を最近、何冊か読んだからです。(また、紹介します)

狂牛病の本当の原因

肉はホルモン剤や抗生物質が怖い、と思っていましたが、哺乳類の肉の細胞そのものが人間とは相性が悪いようで、それが癌をつくる要因ともなるようです。

日本人が肉を食べるようになったのは、明治時代からで、胃腸が肉を消化するまでの進化を経ていないから、合わないという説。

また食卓に上がるまでの肉は時間が経ちすぎて、死んだ細胞を食べるのでよくないという説。

食肉を問題とする説は色々ありますが、人間の細胞そのものが受け付けないという説を聞いて納得です。

何故なら、狂牛病は共食いから発症する病気だからです。つまり、牛の飼料に何らかの原因で肉の成分が混ざったからなんです。これは研究者たちの間では周知の事実です。

人間の歯には牙は無く、全歯型を見ると、草食動物に近いのです。たぶん、細胞はライオンよりは牛に近いのでしょうね。

が、猫ちゃんには牙があるので、肉も大丈夫??うちの手作り猫ごはんは、イワシやアジ、比較的安全な国産鶏肉を買ってます(ブラジル鶏は薬漬けでかなり危険なので、避けてください!)

さて、本日のドレッシングは「青じそドレッシング」

うっかり、スーパーなどで溢れんばかりに置かれている市販のドレッシングを買うのは危険ですよ。表示を見ると、これでもかと添加物が入っています。醤油も塩も偽物でしょうし。

ドレッシングは基本、手作りですが、これからの季節はサラダが多くなるので、こうして安全なものを加えています。

91歳のおばあちゃんは、サラダが大好き。

以前に2回も骨折したので、豆腐類、卵、魚などタンパク質を多めに摂るように気をつけていたのですが、野菜を食べていれば、とりあえずは薬膳になるということですね(*^^*)

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