蚊は人や動物の免疫を高め、ウジ虫は地球をきれいに豊かにしてくれる

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今日も夏日が続いて、台所仕事していると、蚊に刺された。このところ、毎日で「菊花線香」を炊いている。コバエも相変わらず飛んで、ハエ取り紙も新しくした。ゴキブリも元気で、毎日どこからか出てきている。

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臨死体験した治療師&ヒーラー小林氏の不思議本

ところで、蚊は何故、人の血を吸うのだろう、と以前から疑問に思っていた。そして蚊という存在自体にも。何故なら、地球には余分な存在は居なくて、地球形成上に必要だからこそ、神と言われる存在が作られたと思うから。

すると昨日読んだ、ドクター小林氏の書籍「5回」の中に、「蚊は人(動物)の免疫機能を上げるために、血を吸う」とあった。

あの痒さは、蚊の毒が入るかららしいが、そんな役割があったとは・・本当に地球には無駄がない。

では、猫の蚤もそんな役割があるのだろう。死んだ猫からは蚤はすぐに這い出すので、なんとちゃっかりした奴、と苦々しく思っていたが、死ぬ直前まで居るということは、もしかして猫を救おうと頑張ってくれてるのかな・・

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フィラリアワクチンもデマ?

フィラリアを移されるという理由で、猫や犬にワクチンを勧められるが、ワクチン自体は効果がないと思っているし、もしかすると蚊=フィラリアの話もデマかもしれない。

山などで、何十箇所も蚊に刺されようと、フィラリアにかかった人なんて周りには居ない。

それに、インフルエンザなどはケムトレイルという、消えない飛行機雲でばら撒かれているというので、色んな菌を定期的に撒くのかも知れない。(ケムトレイルは検索すると出てきます)

ドクター小林氏の本には、「ウジ虫は土の中で屍体などのゴミを食べて、その排泄物が土の栄養となり、地球をきれいにしてくれる」ともあった。

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蝿の役割も立派なものだと、感心する。私は猫が亡くなったら庭に埋めてやるので、様々な虫たちが土に返してくれる循環はわかっているが、ミミズかナメクジで、メンバーにウジ虫も入っていたのは知らなかった。

ではでは、ゴキブリは??

ゴキブリは恐竜時代から居るらしく、現在の人間社会に於いては、恐竜時代の大きさと比較したら、とってもビッグになってるということだ。

ゴキブリは悪さをしないし、とても臆病、なのに気の毒にも忌み嫌われている。蜘蛛も毛虫も大丈夫な私だって得意ではない。

しかもゴキブリは家の中に糞をし、卵を生んで、家の中のみで生活し、繁殖していってるようだ。現時点ではよくわからないので、ゴキブリの役割は今後の課題としよう。

でもたぶん、地球の大切な役目を背負っているのだろう。こんなに長い間、恐竜が絶滅しても生き残っているのだから。

人間だけの地球では無いし、人間を中心に、人間だけが一番と考えてはならないと思う。

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地球にとって害虫など居ない

たまたま、蚊の役割はドクター小林氏が教えてくれたが、害虫とされている虫の役目は、現在は世間で明らかにされることはないだろう。これらの殺虫剤は、薬品会社のドル箱なのだから。

そして、殺虫剤を撒くことによって、人間や動物たちも病を招く。空気だって汚してしまう。殺虫剤の怖さも知らねばならない。

私は、蚊が出没したときだけ、天然素材の安全な菊花線香を少しの時間焚き、ハエ対策には、100均の4個入りのハエ取り紙を吊るしている。ゴキブリ対策はホウ酸団子を置くだけ。

我が家では、完全には殺虫しようとは思っていない。虫も出ないような、一見清潔そのものの家のほうが危険だと感じるし、こうして害虫と汚名を着せられている虫を全滅なんてさせると、地球も破滅してしまうと容易に想像できるから。

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猫と私の自然療法養生記

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