腰痛ぎっくり腰は胃腸と怒りが原因!副作用のない安全手当て

腰痛 療法心の療法
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夜中に友人とLINEのやり取りをしていて、急に途切れたまま、まる1日経って返事が来た。途中で洗面所で歯磨きしていると、ぎっくり腰になったのだと、泣き笑いの顔文字!

私もぎっくり腰は2度ほど経験あるから、その痛みのほどはよくわかる。とりあえず湿布で手当してるけど、痛みはまだ引かないらしい。

毒素を出してくれる、こんにゃく湿布

そこで、東城百合子さんの本「自然療法」を開くと、色んな処方が書いてあるが、普通の家庭では置いていない材料(びわ葉など)ばかりで・・唯一「こんにゃく湿布」があった。

こんにゃく湿布=こんにゃくをお湯で10分ほど煮て、タオル2~3枚で巻いて、30分ほど患部に当てるもの。こんにゃく芋が毒素を吸い取ってくれる。こんにゃくは良質なものを使うこと。

我が家では「こんにゃく」をいつも冷蔵庫に入れている。湿布したあとは水につけて冷蔵庫で保存すると何度も使える。この湿布をすると、とても体が温まる。ぎっくり腰にいいということは、冷えも原因の一つだろうね。

こんにゃくも無いとき、どこの家庭にもあるのは、市販の湿布と思う。これは緊急時には重宝する。

市販の湿布は血流を悪くする

が、市販の湿布が効くのは、頭痛薬の成分と同じで、痛み止めが処方されているためで、根本から治すものではない。おまけに副作用があるので、続けて使うことは危険なモノ。

この事は、免疫療法で有名な安保隆医師の本で知って、大変に驚いた。湿布の薬品が神経などを修復すると勘違いしていたが、結局麻酔のようなもので、痛みを麻痺させるだけなのだ。

婆さまが転んで腰を打ったとき、1ヶ月ほど貼り続けたが、腰痛はそれでは治らず、リハビリで徐々に良くなっていったことを思い出し、とっても納得。

どうしてもの時に、一時的に貼るのはいいが、1枚くらいで辞めないと、薬効成分が皮膚から浸透して、血液の流れを阻害することになるらしい。血液の流れが悪くなれば、新たな病気を生むことになる。

婆さまは1ヶ月入院して、家に戻ったときはヨレヨレで、痴呆も少し進んでいた。病院では毎日頭痛薬と胃の薬が出され、「飲まないように」と注意したけど、わざと目の前で飲む、う~む。年寄りは医者の言うことは聞かねばと思い込んでる。で、スキを見て、ゴミ箱に捨てたりした。

頭痛薬も胃薬も害のほうが大きいよう。最近のニュースでは、胃薬はアルツハイマーを招く「アルミニウム」が添加されていると報道されていたし。

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だが、このときは「湿布薬」の正体を知らなかったので、進んで貼ってあげたりしていた。世の中はからくりが多すぎる・・

自然療法の湿布は簡単に作れて、安全

東城百合子さんの湿布処方に、比較的簡単に用意できる処方があるので、ご紹介!これは打撲、捻挫、こぶにも有効。

クチナシの粉サンシシ末(薬局で買える)茶さじ山2杯、卵白1個分、小麦粉茶さじ2杯をよくねって木綿の布に伸ばして包み、患部に貼る。
その上に油紙をのせ、包帯をして、乾いたら取り替える。
張り替えてるうちに、中の毒が出てきて肌が黒くなるが、それは有り難いこと。
色が薄くなるまで貼り続ける。色は必ず消える。
もう一つ、梅干しの果肉か梅酢を小麦粉と混ぜてよく練り、和紙かネルの布に厚さ5mmに伸ばして貼り、水分が無くなったら張り替える。

 

息子が赤ちゃんのときに、夜に腕を捻ってしまい、薬もなく困ってしまって、親に相談したら「小麦粉かうどん粉を白湯で練って、貼りなさい」と教えられた。昔はこうして治すことを、皆知ってたんだ。

だからもし、山査子や梅干しが無ければ、小麦粉だけでも効くようよ。

腰痛の原因は胃腸の不調と怒り

また、ぎっくり腰や腰痛の原因は「胃腸が弱ってる」のも原因だと書いてあったので、友人に伝えると、腸閉塞を患っているという。

腸閉塞は甘いものの取り過ぎなので、それを注意したら、驚いて、「確かに中毒みたいになってる・・」と。仕方ないよねぇ~、マスコミがバンバンスイーツブームを盛り上げるし、誰も白砂糖が麻薬と同じ化学式だなんて知らないもの。だから中毒になって当然。

彼女には「ミニ断食」も勧めた。

 

その後に、腰痛は怒りを我慢していたらなる、というマドモアゼル・愛さんの記事に出会う。

東洋医学にも、感情が臓器などに直結しているという根本思想があり、だから漢方薬には、イライラや落ち込みを鎮めるという薬もある。「病は気から」ということ。

ハーブ療法も、感情や性格から来る弊害を癒そうとするもの。日本の自然療法も、日本由来の植物療法が骨幹だから、現代西洋医学以前には、世界中で心と身体は一体という考えで治療していたのね。

マドモアゼル・愛さんの記事↓

ご存知の方も多いと思いますが、占い師であり宝飾のデザイナーでもある、ケシ―さんという天才的な才能をお持ちの方がいます。まだお若い美人の方ですが、ブログで腰痛で悩まれていると知り心配していましたが、あることを実践して一瞬で完治されたというのです。 

怒りを出すことを自分に許可し、それをとどめることなく思い切って出し切ったところ、一瞬にして腰痛が治った、、と。ケシ―さん一流の直観力と素直さ、そして深い理解力のたまものだと思いますが、おっしゃるように、私たちの体にはそれを出すことを許されていない深い感情が残っています。 

それはある臨界点に達すると、必ず肉体症状や精神症状、場合によっては事故や運命的な事象として表に出てくるようになります。病気ももちろんそうです。 

ケシ―さんの場合はご自身の腰痛が自分の中にある許可されぬまま蓄えられていたところの怒りに原因があると感じられて、それを許可したところ、現れるわ現れるわし、たちどころに腰痛は完治したというのです。

中略

要するに出てくるものにジャッジしないで自由にさせること。そうすると、肉体反応を伴った感情が出ることでしょう。肉体反応を伴っていますので、その部位にたまったしこりや問題が消えるわけです。 

感情表出の許可のつもりが、思わぬ肉体の反応となって出てきます。またそうならないとあまり効果はないのです。まだまだ、許可しきっていない、、、ということですので、そこは自由にさせてみること。 

予想もつかない肉体の反応、手を振り上げるとか、体を揺らすとか、体を様々によじったり反応させることになれば、感情の表出はかなりのところまで進んで楽になっていきます。

中略

具体的に言うと、怒りは大体は悲しみと一体化しています。まず最初は怒りから始まった表出は次の感情、多く悲しみの発見となります。それがわかることで、以後、前のような怒りの抑圧は容易に起こりにくくなります。

私たちを苦しめる感情は、大体は、怒り、悲しみ、そして憎しみの三つです。このうち、もっともわかりやすいのが、怒りの感情です。怒りの感情を抑圧すると、肉体症状の次に鬱が訪れます。鬱は大体は怒りの抑圧を伴っています。 

そして怒りがなぜ生じるのかの大元には、ほとんどの場合、悲しみがあります。私たちは怒り以上に悲しみを抑圧させているのです。 

そして悲しみに気づけば、ほとんどの場合、これまでのような形での怒りの抑圧はなくなります。

そして最後にのこされた深い感情のしこりが、憎しみです。憎しみをなぜ抑圧させるのかの理由は簡単です。憎しみを抱いてはいけない人を憎んでいるためです。 

憎しみの感情がもっとも深いのは、その対象が母であり、父であり、夫であるためです。もしくはその人を失ったり、嫌われたら、自分が生きていけない、、、そういう対象への感情が憎しみであることが多いからです。 

怒りはわかりやすく、その大本の悲しみも受け入れやすいものですが、憎しみに気づく人はそう多くいません。なので、憎しみがすべての問題を起こす原因となります。憎しみを抑圧しているうちは、私たちは自分の居場所がどこかわからない不安定感を持ちます。 

憎しみが悪いのではないのです。憎しみに気づかないことで自身を自身でない状態にさせていることがまずいのです。 

憎しみの抑圧は人生を棒に振らせる力があります。それは依存と深い関係にあります。依存対象が憎しみの対象なので、私たちはそれを抑圧させるのです。

憎しみの抑圧から自由になるためには、私たちは依存を脱却しなければならないわけで、結局は自己実現の道に生きる以外、私たちが自由になる道はないということになるわけです。

感情の抑圧と肉体の症状

 

怒り、悲しみ、憎しみから解放されなければ、我々の身体や心は支配され、様々な病気を伴ってしまうんだ。

友人は、50代後半の専業主婦。夫との関係で悩んでる。先日読んだ、Dr.小林の本に「世の中の夫婦の99,99%が不幸である」という説があったので、伝えると「やっぱり!」とホッとして、ちょっと嬉しい様子。気優しい人なのだが、線が細くて、「冬になると精神的に病む」という。

理由はというと、「老後の先おいての暮らしが不安なの、貯金が無い。仕事したくても、持病で休むことが多く、出来ない・・家を手放した今、死ぬまで家賃を払い続けるのは無理」

友人夫婦は、数年前に夫の職が変わったことで、家を手放した。当時は「ローンがきついし、夫は家に執着しているけど、私は要らない」と言っていたので、気楽になったと思っていたけど、人の心は変わるもんだね。

彼女の怒りの正体は、マドモアゼル・愛さんのいう、依存なんだね。専業主婦は経済的に夫に依存せざるを得ない。で、夫が憎しみの対象になってしまっている。不条理だけど、よくわかる。いくら、主婦の仕事が月収20万円に値すると言われても、世の夫はぜ~んぜんそんな風に思っていないし!

現代の拝金社会では、妻は養われてるという意識を植え付けられて、惨めな思いをするように出来ているしね。「自己実現の道に生きる以外、私たちが自由になる道はない」とマドモアゼル・愛さんがいうのは、経済的自立も入っている。

どんどん貧困層が増えていってる時代に、経済的自立と言われても、アラ還世代には難しすぎて駄目。けれど精神的に病んで、鬱にでもなれば大変!なので、とりあえずはネット販売を勧めてみたけど、どうかしら?もっといい金儲けがあれば、伝授したいとこだが。

なんかせつない、貧富の差は怒りや憎しみを生んで、病気を呼ぶのか・・

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