UA-78715708-1 ファブリーズは猫にも危険なので、安全手作り消臭剤レシピ | 猫とわたしの自然療法養生記

猫や犬に安全手作り消臭剤レシピ!ファブリーズは危険性が高い

猫の健康

少し前に、合成消臭剤が危険というニュースが一時話題になりましたが、何事もなかったかのように、派手なCMは毎日のように繰り返し流されてますね。

数年前のこと、ある知人女性に家に招かれて訪問したら、高級マンションの居間で小型犬を2匹飼っていました。家の中は高級家具や調度品でハイグレードなイメージ、ピカピカに綺麗で、掃除が行き届いていました。

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犬のアトピー性皮膚炎の原因はファブリーズ?

犬たちははしゃぎまわって、飼い主の彼女よりも、座ってる私に飛びついてきたり、2匹が膝に争って乗るので、正直落ち着きの無さに疲れましたが、「お客様が好きなのよ」と言うだけで、注意もしません(^_^;)

そして犬がトイレでオシッコをすると、台所に居ても飛んできて、シートを替えながら、ファブリーズを大量に撒きます。

(それよりは、しつけだろ~・゚・(ノ∀`;)・゚・)

これが何回も続いたので、「気にしなくていいから。猫のほうが臭いは強烈だし」と言ったのですが、止まりません。

すると、1匹の犬がアトピー性皮膚病で、「ずっと医者に通ってる」と話し出しました。

後に、合成消臭剤の身体への害について知り、この子のアトピー性皮膚病は合成消臭剤の影響が少なからずあったのでしょうね。

彼女はまた、犬のシャンプーにも通っていて、シャンプー代と医者代とファブリーズ代が掛かるのが悩み、とこぼしていたなぁ・・シャンプーも皮膚病には大敵ですからね。アトピーにステロイド剤が処方されていたら、これも最悪・・

西洋医学は対処療法なので、アレルギーは元からは治せません。アトピーにステロイド剤を塗っても、一時的には痒みは治まりますが、元からは治らない。その上塗り続けていくうちに、どんどん悪化してしまいます。キツイ副作用のために。

家をピカピカに洗剤で磨いて、綺麗好き、また潔癖症な人は、自分を守る常在菌も殺してしまい、非常に菌に弱い体質になって、病気に掛かりやすくなります。

この女性自身も病気ばかりしていて、鬱病も患っています。綺麗好きはいいのですが、化学合成製品の使用が問題なんですよ。昔(戦後まで)は、拭き掃除は水拭きだけでしたからね。

 

猫、犬の肝臓疾患にも因果関係が

ファブリーズの特定除菌成分「Quat(クウォット)」とは、第四級アンモニウム塩(Quaternary ammonium compounds)という化学物質の総称です。

第四級アンモニウム塩は消毒薬、界面活性剤、柔軟剤、シャンプーなどの帯電防止剤に使われています。この物質は、ウイルスなどの細胞膜を破壊することにより様々な生物を破壊していきますが、当然、人にも、悪影響がたくさんあります。

皮膚障害
殺精子作用
発がん性
妊娠率低下
肝臓障害
アレルギー
アトピー性皮膚炎…etc
報告があるものとしては、症状として「吐き気」や「頭痛」が多いです。おそらく、噴霧した際に許容量以上の量を吸い込んでしまったのでしょう。

ファブリーズがなぜ危険なのか理解できる記事

ペットの肝臓疾患も、多数報告されているようですね。獣医さんが注意するほど(一部だと思いますが)なら、獣医学会も把握してるはず。

人間を含め、無ければ死に至るものは、水や食べ物よりも、一番が酸素です。その空気に毒物が混ざれば、毒薬を飲まされているようなもの。

殺虫剤はさすがにペットのそばでは撒かなくても、同じように空気中に撒く合成消臭剤の怖さには、気が付かない人が多いみたい。

 

安全な手作り消臭剤のレシピ

そこで、安全な消臭剤をご紹介しますね。

実は市販の消臭剤は95~99%が水だそうです!要するに、臭いを消すのは「水の力」なんです。これがわかって、消毒効果のある酢と重曹の消臭剤をオリジナルで考案しました。

オリジナルと言うほどのものでもないけど・・(^_^;)

酢の消臭剤

*水3:酢1
*ペパーミントなど好みのアロマオイル10滴ほど
(薬局でも買えるハッカ油がおすすめ)

容器の4分の一くらい酢を入れて、水を足し、アロマオイルを垂らし、シャカシャカ振って、混ぜあわせる。

たったこれだけ!

トイレした直後などさっと振ると、臭いも消えるし、酢の力で空気が綺麗になり、さわやか~。酢には殺菌作用があるので、雑菌退治になりますよ。

プンという、酢の匂いはすぐに消えるので、最初はキツイように思えても大丈夫。気になるのなら酢の分量を少なくして。

重曹の消臭剤

*水400~500mlに重曹小匙1(石塑炭酸ソーダでもOK。)
*ペパーミントなど好みのアロマオイル10滴ほど
(薬局でも買えるハッカ油がおすすめ)

こちらも簡単!

酢と重曹の違いは、カビの付きやすそうな場所には重曹を使ったほうがいいということ。カビと酢は相性がいいそうなので。

ハッカ油は日本ミントのアロマオイルで、西洋のミントより香りが強いため、おすすめです。薬用効果は殆ど変わらないし、海外のものより全然安価ですよ。私は部屋での芳香やお風呂にも使います。

 

スプレー容器は、百均のものはガーデン用なので、水滴が大きすぎて、ちょっとベタベタ(^_^;)市販の消臭剤のスプレー穴を見ると、すごく細かくて、なるほど、これで細かい霧のように出るわけだわ。

そこでホームセンターで探して買いましたが、百均のも使ってるうちに気にならなくなり、今は愛用してます。

 

猫にアロマ精油が有害というデマが出回ってます!

ちなみに、猫にはアロマオイルが良くないとネットで出回っていますが、全くのデマです。西洋アロマ療法では猫にもマッサージなどで使われていますし、私自身、猫にアロマを使用して、トラブルがあったことはありません。

まして、フラワー療法やホメオパシー療法というアロマ療法の仲間には、ペット用に飲用するレメディ(アロマオイルに当たるもの)があります。

だいたい犬には良くて、猫にだけ悪いというのは変ですよね。調べていくと、こんな記事に出会いました。

「猫 精油」でGoogleを検索すると、なんと162万件出る。その記述の99%以上が猫には精油は有害とある。
その間違った風説風評の発信源はただ一つだ。日本アニマルアロマセラピー協会だ。獣医夫婦二人だけの詐欺協会だ。 

猫に精油は有害だという信頼できる学術研究の成果や猫の遺伝子の研究結果で猫に精油は有害だという学術研究成果は検索では全く出てこない。出てきたものは、科学的根拠のない風説風評の類だけだ。
英文で検索しても、科学的に信頼できる研究報告はない。あるというなら、提示してもらいたい。ないだろう。

 ネット上の猫精油有害説は、この詐欺協会の虚説の丸写しだけだ。「猫では、遺伝子に異常があるため、精油の成分を代謝する肝臓の酵素が不完全である」とか、「猫の肝臓はグルクロン酸転移酵素の生成が完全ではない」などの文言だけだ。
その説の発信源はただ一つだけだ。他の発信源はない。異常だ。社会的に何かが狂っている。
科学的に信頼できる学術論文が一つも提示されてないのに、根も葉もない空虚な文書だけがネット上に満ち満ちている。

 その猫精油有害説が世の中に充満することで得をするのは誰か。儲けているのは誰か。
日本アニマルアロマセラピー協会を名乗っている詐欺夫婦二人だけではない。その虚説の陰で巨益を得ている者たちがいる。個々の開業獣医を含めた獣医界全体だ。

猫に精油は有害とは科学的根拠の無い嘘説!日本アニマルアロマセラピー協会は獣医夫婦二人だけの詐欺協会!

あっなるほど~、これも利権が絡んでいたのか(-_-)

 

掃除に使えますよ

これらの消臭剤は掃除にも使えます。

安全な上、よく汚れが落ちるので、家中の拭き掃除はこれで済ませられますよ(^^)

中身は食品なので、キッチン周りにも安心。テーブルや電子レンジ、冷蔵庫などにもシュッとひと吹きして、フキンで軽く拭き取るだけ。消毒にもなります。

エアコンには、吹出口にもシュッシュッと吹き入れると、汚れを含んだ汚水が流れ出るので、これを紙などで拭き取ります。これを定期的にやれば、カビ予防にもなり、分解掃除の手間が省けます。こちらは重曹水で。

何より安くて、遠慮なしに使えます。うちはあちこち猫トイレを置いてるので、その場所場所に1本ずつ置いてます(^^)。

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