UA-78715708-1 猫の耳ダニを安全に治療 | 猫と私の自然療法養生記

猫の耳ダニは薬無しで退治できる!安全なひば油で

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猫の病気

猫の「耳ダニ」は、頭悩ます厄介者。

耳ダニが付くと、もの凄く痒いらしく、後ろ足で思いっきり耳の後ろから掻き始める。血が吹き出したり、皮膚が裂けてハゲになったり。傷が治り始めると痒いらしくて、何度も同じ場所を掻くので、何度も血だらけになり、1ヶ月以上エリザベスカラーを外せない時がある。

臆病猫ココが大変・・

うちで生まれて、貰い手が居なくて残留組の3歳のメス猫ココが、この状態になった時は大変だった。私と目が合うだけで、怯えた表情になり、ピュッと走り去っていくほど、臆病で警戒心が強く、エリザベスカラーもどうやって付けようか、悩んだ。

そこで、大好きな煮干しでゲージにおびき寄せ、入った途端ドアを閉め、閉じ込めてから、両手を突っ込んで、エリザベスカラー(クリアファイルで手作り)をやっとの事で付けた。

煮干し大好き♪ココちゃん

うちで生まれ育ったくせに、何をそれだけ怖がるのか?臆病な子は手入れや手当をするのに一苦労する。母猫は小柄だが、心臓が強いし、気も強い。

12匹と暮らしているが、みんな性格が違うし行動も違う。人間と同じだ。

獣医で処方される耳ダニ薬は危険だ!

猫の病気について、何も知らなかった頃は、耳を激しく掻いたり、そのせいで怪我すると、やはり獣医へ行っていた。

処方されるのは、耳の点下薬。これをなんの疑いもなく耳に垂らしていたが・・ダニを殺すというのは、殺虫剤だろう。殺虫剤とは、虫の神経を麻痺させて退治するものだそうで、これを耳の粘膜に使えば、粘膜を通じて、猫の神経もやられるということである。

ノミの点下薬も今では、常識的に使われ、危険という意見も多いし、危険とは思うが、まだ皮膚下の皮膚点滴ができる箇所なので、粘膜よりは大事がないようだ。

ノミの点下薬に頼らざるを得ない時、我が家でも度々あったが、使ってもせいぜい1年に1回。ノミ対策の自然療法もあるので、また次回以降の記事で。

殺虫剤はアレルギーを起こすことでも知られている。良かれと思って使うと、余計な病気を招いたり、命取りになる場合もある。

そこで、耳ダニを安全に退治するのは、「ひば油」をおすすめする。

耳ダニはひば油でお手入れ

天然のひば油で、簡単に安全に、耳ダニを退治できる。

ひばの木は殺菌作用があり、昔の日本家屋に病気の感染予防を込めて使われている。

昔の日本人は自然の中から、体を守る素材を選んで、上手に加工したり、応用しており、その知恵は無限大、ひば油もその一つ。

耳が臭う子やちょこっとでも掻いてる子を、これで拭くと、ヤニのようなものが取れる。我が家では使いだしてから、酷く掻く子が居なくなったので、耳ダニ予防にもなっている。

目ヤニにもいい。ヒバ油は自然の木材の芳香で、日本のアロマオイルなのだ。猫もそれほど嫌がらず、気持ちよさそうにしている。

ちなみにネットでアロマオイルは猫には危険とのデマが出回っているが、真っ赤な嘘!アロマテラピーを20年前から学んで、家でも使っているが、猫に悪影響は全くなし。ヨーロッパでは猫のアロマテラピーも認知されている。

猫にアロマ精油が有害というのはデマ!怪しげな日本アニマルアロマセラピー協会
猫にはアロマオイルが良くない、とネットで出回っているが、全くのデマである。 西洋アロマ療法では、猫にもマッサージなどで使われているし、我が家では、もう20年以...

怪我にもいいので、血を流してる子に綿で湿布してやると、すぐに血も止まり、怪我の治りも早い。天然のもので副作用なし、安心安全。

ちなみに人間にも使える。猫に引っかかれた傷などに使っているが、傷跡の治りが早い。これで、市販のケミカルの危険な消毒薬は必要ない。

 

使用方法は、水100mlに2~3滴垂らすだけ。手間暇要らず(^^)。これを綿ガーゼに浸して、定期的に耳を拭いてやるといい。冷たいので多少はびっくりする子も居るけど、総じて静かにしている。猫は自然の香りは嫌がらない

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