UA-78715708-1 猫の尿路結石はクエン酸で! | 猫と私の自然療法養生記

猫の尿路結石にはクエン酸!効果絶大で副作用なし!追記:重曹も効く

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猫の病気

食養生に目覚める前、身体がだるくて仕方がなかったので、何か処方があるのかを調べていたら、「クエン酸と重曹」を、一家の常備薬にしているというサイトを見つけた。

クエン酸も重曹も薬局で買える食品添加物。掃除用しか認識はなく、以前に手作り化粧水を作る際に、家人にグリセリンを買ってくるよう頼んだら、クエン酸を買ってきて、成分にビタミンCとあり、あぁ、あれかと思い出した。

クエン酸と重曹で身体のダルさが軽減!

ビタミンCと言えば、ビタミン剤か天然果物しか思いつかないので、間違って買ってきたクエン酸を活用できないままに締まっていた。。

クエン酸(Citric Acid)は、酢、梅干、トマト、レモン、グレープフルーツなどに含まれ、昔から疲れたらクエン酸と言われている。クエン酸は体内の毒と言われる乳酸をエネルギーに変えて、体をアルカリにして万病に効くそうだ。だから、トマトが赤くなると医者が赤くなる、ともいわれ、医者の天敵だった。

我が家の万能常備薬 クエン酸と重曹

 

なるほど。梅干しとレモンと同じ成分なので安心か。取り敢えず飲んでみることにした。湿気の多い梅雨時期で、鉛のように身体が重くて、梅干しが夏バテに効くことは知っていたし。

他のサイトで飲み方が書いてあり、小匙一杯を水に溶かし、2時間毎に6回飲むといいそう。出かける時はポットに入れて、毎日続けてみた。重曹は小匙一杯を水に溶かし、1日1回だけ。

 

私が子供のころはお腹の調子が悪い時は重曹と相場が決まっていた。身体を弱アルカリに保ち、体内の酸を中和し、美容と健康に大きな効果を発揮するそうだ。

我が家の万能常備薬 クエン酸と重曹

 

重曹は胃薬になるそうだ。市販の胃薬にも使われているという。但し、市販の胃薬はアルミニウムが入っている、自然の重曹の方が安全だ。アルミニウムはアルツハイマーなどを引き起こすと言われている。

クエン酸は血液さらさらにしてくれる

要するに、クエン酸は血液をさらさらし、重曹は酸化を防いで、弱アルカリにしてくれるので、血流が良くなるのだ。どちらも、自然界の物質でケミカルではない。

毎日飲んで、1週間もする頃に、疲労度が治まって、身体が軽くなってきた。1ヶ月程続けて、後は1日どちらも1杯ずつ飲む位にした。現在は毎日は飲んでいない)

クエン酸と重曹とも効果はすぐに出たので、その後あれこれ学んで、この2つが様々な病気の救世主があることがわかった。

万病の元は、大半が血液の汚れが原因で、血液の質を良くすれば、体外に病気は流れていく

尿路結石の猫が早々と改善する!

クエン酸は特に、血管が詰まることで引き起こす病気に効力があり、猫友友達のおじさんが膝の関節痛を訴えていた時に、クエン酸を差し入れた。膝関節痛は種々の原因があるが、初老で病気がちなおじさんは、運動などしていないので、血管の詰まりだろう。

この人は医者の薬を信じ切ってた人なので、クエン酸も「余計なものを飲むなと医者に言われてる」と、さんざん疑って、最初は飲まなかったが、

「梅干しやレモンと同じ成分よ。何が悪いの?」と言うと、納得したのか、医者の薬で関節痛が全然治らないので疑問を持ったのか、飲んでみたら、関節の痛みがかなり緩和したとのことだった。

 

その後に、おじさんの飼い猫が「尿路結石でおしっこがなかなか出ない。フードは専門のものをやってるんやが」と心配してたので、

「クエン酸をあげてみて!」と伝えた。

「おお、そうか、やってみるわ~」

安全で効くものだとわかったせいか、猫ちゃんにはすんなり飲ませてくれて、おしっこが出るようになったと喜んでいた。

私自身も自分の身体で実験(??、この場合は治験というのかな?)したことなので、自信を持って勧めたわけだ。

猫へのクエン酸の飲ませ方と量

クエン酸はすっぱいので、猫ちゃんに飲ませるのは、ご飯に少しずつ混ぜるのがいいが、混ぜたら食べない子も居るので、そういう時は上顎に直接付けて与えるか、水に混ぜてもOK。

それでも嫌がれば、好物のおやつに、ちょっとずつ振りかけては?おやつは自然の鰹節やじゃこ、ナチュラルチーズがおすすめ。市販の猫のおやつは添加物が多いので。

その後、尿路結石の猫フードの原料表示を見たら、クエン酸が入っていた。クエン酸を医者が処方すれば、すぐに効くことなのに。世の中の仕組みはややこしい。あっ、クエン酸では安すぎて儲からないということか。

猫ちゃんに与える量は、1日耳かき一杯程度。体重にもよるが、多少、量を増やしても摂取し過ぎで害になることは無いようなので、大丈夫。

 

 

殆どの病気の場合、体液は酸性になります。これを弱アルカリ性にするものがあれば優れた治療薬になりますが、WHOに登録されている約1500の食品 薬品成分表の中で弱アルカリ性にできるのは、ただ一つクエン酸だけであります。

また、食品が体内でクエン酸などに変化しながらエネルギー化していくサイクルを解明したイギリスのクレブス博士は、クエン酸サイクル理論、を発表してノーベル賞を貰っています。
かつて、日本医師会のドンといわれたT会長の所にクエン酸の絶大な効果を、長田 正松氏(国連政治文化大学名誉教授)が話しにいったところ、T会長は、クエン酸はだめだめ、もしクエン酸が世の中に広まったら、医者も病院も薬屋も廃業するしかない。

クエン酸が一番良いのはすでにはっきりと判っている、しかし安すぎて商売にならんし、第一、医者がいらなくなるので、とんでもないことだ、といったといいます。

クエン酸は、神薬です

今日の猫 ココ、ジャズ、タビ

追記:猫の尿結石には、クエン酸だけでなく、重曹でも効果があるそうだ。こちらも耳かき1杯程度から始めるといい。

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