UA-78715708-1 猫の天然栄養サプリメント!うずらの卵 | 猫とわたしの自然療法養生記

猫の天然栄養サプリメント!うずらの卵

猫の健康

高齢猫や病弱猫、また普段の栄養補給に「うずらの卵がいいよ!」という情報を聞きまして、宅配のいきいきコープさんから取り寄せてます。

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日本のスーパーフード、生卵

「NON-GMO飼料で育てたうずらのたまごです。また通常の鶉舎より広いスペースを与え、良い環境で育てています」というもの。10個で165円でスーパーのものよりやや割高ですが、猫用のサプリメント剤に比べればお安いもの。

生で、そのまま溶いて与えます。

あまり食べない高齢猫なら3個でもいいのですが、取り敢えず1匹1個ずつを、1週間に一度やら、10日に一度やらと決めずに、気がついたら与えてます(大雑把な性格ゆえ(^_^;))

これも1個飲んで、また欲しがる子も居れば、1個で満足、3分の1以下でもういいわという猫それぞれ、全然見向きもしない子も居ます。

でも今日、病気して食欲のないココがちょっと舐めてくれたので、それだけで嬉しい!

天然塩の大切さを説いた、幻の名著、一倉 定氏の「生食と人体」という本があるのですが、そこにあらゆる病気に効果のある「卵醤」という療法が書かれており、内容は「有精卵に、醤油を卵の殻の半分の量を入れて飲む」というものです。

実際に著者はこの療法で、難病患者を多数救っておられます。

要するに、生卵+本醸造醤油は素晴らしいスーパー栄養剤で、日本の卵かけご飯は先人の知恵そのものなのです。

その知識があったので、うずらの生卵はすぐに納得ができました。うずらは鶏よりも別の栄養素があるとは聞いていましたし。

1週間何も食べれず、ガリガリに痩せ細った3歳のココ。昨日から快方の兆し。眼力が出てきた♪

病気回復時に、飲みたいという気になるのかなぁ・・と思いました。

驚くべき、有精卵の生命力!

先日、うずらの卵を殻から開けて、つまり他の入れ物に卵の中身だけ入れて、殻の代わりのカルシウムなどを加えて、熱を当てて孵化させるという、驚きの実験をTVで見ました!

高校の授業でしたが、先生が発案して、生徒たちが再現しているのです。

殻が無くても、次々と雛が生まれます(*_*)!!

この実験の目的は、生命がどのように生まれるかを、目で見定めるというもの。

そしてこれらのうずらの卵は、スーパーで買ったものなのですよ!実は市販のものでも、20%くらいは有精卵が混じってるそうなのです。もちろん、有精卵しか孵化しません。

ということは、鶏よりもうずらは大規模生産システムに乗ってないので、まだ安全に飼育されてるということなのかもしれませんね。

鶏舎の飼育環境は、抗生剤など薬漬けなどで劣悪なところも多いですからね。

人間もうずらの卵をもっと見直すべきかも!
NON-GMO飼料育成のものは比較的安全なので、探してみてください。
うずらさん、ありがとうございます(^o^)

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