猫の体調管理にエビオス錠、下痢や便秘、皮膚病にも

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偏食気味のココちゃん
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西式甲田療法で著名な甲田光雄医師は他界されたが、ドクター小林健さんは今もよく話をされているそうで、、、

その甲田先生に、これもまた亡くなられている、船井総合研究所の船井幸雄さんを紹介してもらったのだとか?(もうエスパーの世界です(^_^;)

小林さん曰く、「亡くなられた方は天国におられるが、天国とはこの世と同じ場所にある。で、自由に生きている人のそばに行ったり、見守ることができるが、肉体が無いので、普通の人には見ることが出来ない」らしい。

何かしら気配を感じたり、急に死んだ人や猫を思い出したりするのは、そのせいかしら・・?

5回臨死体験をした小林健さん↓

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西式甲田療法とは?

西式甲田療法とは、一言で言えば「断食や少食療法、玄米生菜食」だ。

病弱で、胃腸炎や肝炎など、多くの病気を抱えていた甲田先生は、医学生時代、自らが学ぶ現代医学では、結局は自分の体を治せないという大きな壁に突き当たった

そんなとき、西式健康法(西勝造が1927年に創始した、断食や運動を組み合わせた健康法)と出合い、断食を繰り返して病を克服した。その経験を元に、西式健康法を継承しつつ、独自のノウハウを積み重ねて確立した療法である。

甲田先生はこの療法で、様々な癌をはじめ、潰蕩性大腸炎や脊髄小脳変性症といった難病を改善・治癒させた実績が高く評価されている。

玄米生菜食とは、文字どおり、玄米菜食のすべてを加熱しないで生で取る方法。主食は生の玄米粉(生玄米粉)とし、 大量の青泥(葉菜をドロドロの状態にしたもの)や青汁、根菜の摩り下ろしを取るのがポイント。

「そういえば、動物性タンパク質を摂らない、西式甲田療法では何かしら、ビタミン剤で補っていたなぁ?」と思い出し、調べてみると、エビオス錠だった!

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下痢にも便秘にも効く

植物性タンパク質に欠如している「アミノ酸」がエビオス錠で摂取できる。植物性タンパク質は、動物性タンパク質が含んでいる20種類( そのうちの8種類が「必須アミノ酸」が欠如している)らしい。

エビオス錠は整腸剤で、下痢や便秘にも効くとある。天然素材のビール酵母で、薬草ではない。戦後はこれや、強力わかもと、などで栄養不足を補っていたという。

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エビオス錠を飲んでいる感想をネットで見ていくと、「二日酔いにならない」「便秘が治る」などあり、中に「猫の健康維持に毎日飲ませている」「猫の便秘に効いた」とも。

私自身、お腹がまだ安定しないので、早速飲んでみることにし、猫たちにも与えることにした。

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驚き!ココのハゲ部分が!

というのも、猫ご飯には、以前は手作りの乳酸菌も混ぜていたが、最近はすっかり忘れていた。(重曹は必ず入れている)なにせ、12食用意するので・・

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人間は大人1日30錠なので、猫には1日3個やることにし、ご飯に混ぜるため、すり鉢ですっていると、偏食のココがやってきて、クンクン匂いを嗅ぎながら、なんと!粉を必死で舐めるのだ~

そこで、錠剤のまま口に持っていくと、パッとぱくついて、カリカリ噛んで食べてる!!「くれくれ!」とせがんでくるし。

この子はカリカリと煮干し、ちりめんじゃこを食べるくらいで、魚も鶏肉も猫缶も食べない。何故か、背中に怪我して産まれ、体も小さく細い。

カリカリに、重曹や乳酸菌をふりかけたら食べないので、頭が痛かった・・これでお腹が強くなってくれたら、救いになるわ!お腹は健康の基本やからね!

他の猫にも試してみたが、そのまま好んで食べる子は4匹。後の子は、これだけでは食べようとはしないが、錠剤のまま、ご飯に混ぜてみたら、どの子も食べてくれる!猫が好きな味らしい。

整腸薬になって、栄養も補給できるから、もしかしたら猫の特効薬かも!しかも安い!2000錠で1700円前後。10歳以上の猫にも、食の細い子にも、殆どを外で暮らす子にも安心になる。(高齢猫には、これまでビオフェルミンを飲ませていた)

下痢をしていた「ちい」くんは、次の日はきれいなウンチになった。

それから1週間、ココに不思議なことが起きた。以前に耳ダニで、頭を掻きすぎて500円ハゲになった部分に、うっすら毛が生えてきたのだ!

11歳ユメちゃんもおやつのように食べる

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エビオス錠の成分、働き

 

 

自然療法によると、皮膚病の原因は「腸の汚れ」だそうだ。ココはもう痒がったりしていなかったので、ハゲは仕方ないと思っていたが、腸が弱かったのかもしれない。

東城百合子さんは、腸がきちんと働くと、肝臓も腎臓も良くなるという。

千島・森下説の森下博士は「血液は骨髄ではなく、大腸で造られている」と説く。

病気の大本は血液の汚れと血流の悪さであり、血液を生み出す腸の働きが悪いと、病気を招いてしまう、というのが、これまで病気や療法について、様々な本や講座などで学んで出した、私の結論。

もちろん、根本の食事に留意しないといけないが、猫の体調管理にエビオス錠は向いているかも。ただ、「胃腸薬に頼ると、胃腸が本来の働きを弱める」と言われるので、ビール酵母とは何か?を改めて調べてみた。

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ビール酵母とは何か?猫に毎日与えても大丈夫?

酵母の正体は微生物で、外部の有機物を分解・吸収することで栄養を得ます。

英語ではイーストと呼びます。

この性質を利用して、ビールやパン、みそ、醤油など、さまざまな食品が作られています。

酵母の種類は多岐にわたり、食品で活用される種類は約350種類とも言われています。

一般的に使われる酵母は主に5種類で乾燥酵母、パン酵母、清酒酵母、ぶどう酒好悪、ビール酵母です。

ビール酵母だけでも、実は何万種類と存在しますが、一般的には「上面発酵酵母」と「下面発酵酵母」の2つに分けられます。

「上面発酵酵母」からは、ペールエール、スタウトといったビールが、「下面発酵酵母」からはピルスナー、ミュンヘナーといったビールが作られます。

市販で販売されているサプリや粉末タイプのビール酵母の多くは、ビール醸造ときにたくさん栄養を吸収したビール酵母を乾燥し粉末状にして(またはカプセルにつめた)います。

ビール酵母とは何か?

要するに、発酵食品と同じですね~。お腹の善玉菌を増やす役割があるということ。なので、毎日の服用は問題ないよう。但し、どんないいもの、食品であっても、取り過ぎは禁物。

猫ちゃんの体重や年齢を考えて、与えてあげましょう^_^

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猫と私の自然療法養生記

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