猫にアロマ精油が有害というのはデマ!怪しげな日本アニマルアロマセラピー協会

猫の自然療法
スポンサーリンク

猫にはアロマオイルが良くない、とネットで出回っているが、全くのデマである。

西洋アロマ療法では、猫にもマッサージなどで使われているし、我が家では、もう20年以上アロマを使用していて、猫にトラブルがあったことは一度もない。

スポンサーリンク

アロマは自然の薬草療法、猫に悪いわけがない

アロマオイル=精油は、薬草(花や樹木、果実)から抽出したエッセンスで、専用のポットで炊いて、香りを嗅いだり、ホホバオイルなどのオイルに垂らしてマッサージする、自然療法だ。

高濃度に抽出しているので、そのまま肌につけると人間にも良くない。だから希釈して使用する。

もし、そのまま猫に浸けるというのなら、それは猫に有害ということになるが、そんな人は居るわけがないだろう。

香りによっては、血圧を左右するものもあるので、精油にどんな作用があるのか知ることは肝心だが、中毒になったり、発作を起こすような危険なものではない。アロマ療法の事故など、今まで聞いたことはないし。

色々な精油をブレンドして、部屋で焚いているが、4匹の猫たちが嫌がったり、具合が悪くなったりしたことは、一度もない。

空気を浄化する作用のある精油は、むしろ、猫たちも歓迎していると思う。酸素は動物には、一番に大事なものだから。これが無いと数分で死んじゃうから。

同じく薬草のエキスを抽出した、フラワーエッセンス療法やホメオパシー療法という自然療法があり、ペット用レシピがある。これらの療法を取り入れている動物病院も、日本でも全国にあるのだ。

アロマ精油が猫に駄目なら、これらの療法も否定されなければならない。

漢方だって同じく薬草療法で、漢方薬局に行けば、猫用にも処方してくれる。(基本は人間用と同じ)

 

スポンサーリンク

猫のアロマ療法を否定するのは、利権!

だいたい犬には良くて、猫にだけ悪いというのは変だ。同じ動物なのに!

調べていくと、こんな記事を見つけた!

「猫 精油」でGoogleを検索すると、なんと162万件出る。その記述の99%以上が猫には精油は有害とある。
その間違った風説風評の発信源はただ一つだ。日本アニマルアロマセラピー協会だ。獣医夫婦二人だけの詐欺協会だ。 

猫に精油は有害だという信頼できる学術研究の成果や猫の遺伝子の研究結果で猫に精油は有害だという学術研究成果は検索では全く出てこない。出てきたものは、科学的根拠のない風説風評の類だけだ。
英文で検索しても、科学的に信頼できる研究報告はない。あるというなら、提示してもらいたい。ないだろう。

 ネット上の猫精油有害説は、この詐欺協会の虚説の丸写しだけだ。「猫では、遺伝子に異常があるため、精油の成分を代謝する肝臓の酵素が不完全である」とか、「猫の肝臓はグルクロン酸転移酵素の生成が完全ではない」などの文言だけだ。

その説の発信源はただ一つだけだ。他の発信源はない。異常だ。社会的に何かが狂っている。
科学的に信頼できる学術論文が一つも提示されてないのに、根も葉もない空虚な文書だけがネット上に満ち満ちている。

 その猫精油有害説が世の中に充満することで得をするのは誰か。儲けているのは誰か。
日本アニマルアロマセラピー協会を名乗っている詐欺夫婦二人だけではない。その虚説の陰で巨益を得ている者たちがいる。個々の開業獣医を含めた獣医界全体だ。

猫に精油は有害とは科学的根拠の無い嘘説!日本アニマルアロマセラピー協会は獣医夫婦二人だけの詐欺協会!

なるほど、これも利権が絡んでいたのか(-_-)

スポンサーリンク

アロマは猫にも、効果的に使えるよ

アロマを焚くと、気分がリラックスしたり、自然治癒力を高めて、病気予防にもなり、また部屋の臭いを消してくれるので、猫ちゃん家族にもおすすめする。

私はよく、一番ポピュラーな「ラベンダー」に、除菌や消臭効果のある精油をプラスし、オレンジやレモンなどフルーツ(リフレッシュ効果と電磁波除去効果)をプラスして、アロマポットにロウソクの火で炊いている。

また、日本製のハッカ油は、水に薄めると、部屋の消臭剤になり、猫トイレにもシュッシュッしている。

猫や犬に安全手作り消臭剤レシピ!ファブリーズは危険
合成消臭剤が危険、というニュースが一時話題になったけど、何事もなかったかのように、派手なCMは毎日のように繰り返し流されている。 数年前のこと、ある女性に家に...

ただ、猫は体を舐めるので、アロマオイルマッサージは専門的に学ばない限りは、避けたほうが無難

でもアロマテラピーは難しいものではないので、入門編の本を1冊でも買えば、精油の性質がわかり、これと思う精油を2~3本買って、アロマポットで炊けば楽しめる。

植物の香りを嗅ぐ、というだけで、自然と接することができる。猫だって、自然の生き物だから嫌がるはずがない。化学合成剤(洗剤、消臭剤、芳香剤)の匂いのほうが、よっぽど危険だ。

ヨーロッパでは、猫のアロマ療法があり、本もたくさん出版されている。以前は、それらの本は、日本でも翻訳されて発売されていたが、今は全く無くなってしまった。

これも利権が絡んでいるのか・・

何が毒なのかを、よく考えて、地球の自然と仲良くしよう。

猫の自然療法 ハーブ療法
スポンサーリンク
スポンサーリンク
フォローする
スポンサーリンク
猫と私の自然療法養生記

コメント