UA-78715708-1 星になった猫たちとジュピターと本田美奈子さんの白血病 | 猫とわたしの自然療法養生記

星になった猫たちとジュピターと本田美奈子さんの白血病

スピリチュアル
天使のはしご

我が家の2匹の猫が突然に、次々と不慮の死に見舞われて、悲しみに沈むというよりは、茫然自失の世界に追いやられ、ふわふわと漂ったまま時間を過ごす日々が続いています。

いつもより小まめに動いて、家事をしたり、片付けたり、何かと忙しくしてみて・・。まだ2匹とも6歳7ヶ月の若さで、姉妹でした。

お酒に逃げることもあったけど、今回はそれはしない。こういう状況で深酒すると、身体を壊してしまう・・なので、インドのハーブティで夜を過ごすことにしました。

愛する動物が亡くなると魂はどこに行くのか、インド仏教のブッダの教えを読んだり、スピチュアルなサイトを見たり、当たり前に答えは見つからないままで、気分を変えるために映画やTV番組を探したり。

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急逝した2匹の猫とジュピター

ふと、音楽を聴いてみようと、クラシックを選んでいたら、言葉が欲しくなったので、脳裏に浮かんだ「ジュピター」を聴くことにしました。

「ひとりじゃない、繋がっている」という、言葉。組曲『惑星』、木星ジュピター。

これまで亡くなった猫たち、今居る猫たちと繋がってることを信じたかったし、信じる以上に、今回は2匹の猫たちの気配を、すぐそばに感じるのです。

一番通じ合っていた、シャム猫のちこが亡くなった後、私の肩に乗って、買い物に付いてきていることを感じましたが、今、2匹もピッタリと私に寄り添っています。

お母さん(私)の中に入っている?

私のことが大好きだったぎんは、右肩に居て、頬にスリスリと顔をくっつけています。

美貌のタビは左肩に居て、残した娘のココを気遣って、また他の猫たちをも見守っています。

平原綾香さんのジュピターを動画で聴いていたら、もうひとり、違う歌詞でこの曲を歌った歌手が居ることを知りました。

亡くなられた本田美奈子さんです。作詞家は岩谷時子さん。

ぎんとタビ こんな風に姉妹で遊んでるかな・・

ジュピターを歌う、もうひとりの歌姫

ジュピターは、ウイキに平原さんのアイデア(クラシックに日本語詩を付けるという)で生まれたとありましたが、先駆けが居たのですね。

本田さんはジュピターだけではなく、色々なクラシックを歌ったアルバムを出していました。アルバムのタイトルを見ると、好きな曲が並んでいたので、何曲か動画で聴いてみました。

美しい透き通った声で、歌を歌っていると言うより、優しい風の音、鳥のさえずり、暖かな太陽の光のような、そんなイメージの音楽でした。

猫たちの祭壇に流そうと、ジュピターは入ってないけど、アルバムを買おうと思っています。

すると次の日、「本田美奈子さんの闘病日記を独占初公開!」というTV番組があり、驚きました。このシンクロは・・何?

番組を見ると、親友だった坂本冬美さんが「天使のような人だった」と涙されてて、先に見た動画でも「天真爛漫でいつも明るい女性だった」と証言がありました。

若くして亡くなった友人と本田美奈子さん

私は、やはり若くて亡くなった友人の輝美さんに、動画の本田さんの顔や表情がよく似ていることを発見していたのですが、輝美さんも明るく天真爛漫で、天使のような笑顔を持つ人でした。

輝美さんは医療事故で49歳の若さで亡くなりました。有能なエステティシャンで、女優のような華があり、いつも前向きで、自分に厳しく、けれど無邪気で可愛い人。

彼女との時間はとても楽しく、妹のように可愛がってくれ、彼女の優雅な美意識にはとても影響を受けました。

私は、輝美さんの死があまりにも突然で、しかも原因不明、病院でどんどん悪化していったので、治療法に今でもなお、大きな疑問を抱えていました。

医療事故で亡くなった友人によく似た本田美奈子さん

本田美奈子さんも38歳という若さで、白血病で命を落としています。

「白血病」とは、一般に癌の一種だと私達は聞かされています。白血球が異常に増えることで発症する病気だそうですが、白血球が増えると、何故、癌の仲間になるのでしょうか?

癌とは、癌細胞が発症して、大きくなれば悪性癌ということでしょう?(大雑把ですが)白血球が増えるのとはまるでメカニズムが異なるのでは?とは、素人でもわかる。

白血球の働きは

白血球は体内に入った細菌やウイルスなどの外敵から体を守る働きをします。一般的に「免疫力」とはこの働き具合を指します。白血球には『好中球・好酸球・好塩基球・単球・リンパ球』の5種類があり、それぞれが異なる働きをしています。

外的から身体を守る「白血球」

というもの。

白血病は癌ではない‥・なのに何故癌治療をするのか?

自然療法の観点から見ると、白血球が増えるというのは、細菌やウイルスが体内に増えているということですね。

熱や咳、痰、下痢、アレルギーなど、これ自体が病気ではなく、これらは全て体内から菌などの異質物を出す作用をしています。

これが何故、癌に?

するとやはり、内海医師がちゃんと医学的に説明してくださってます。

白血病は癌ではない(2014年3月)

日本での白血病発症率は10万人に約6人という。発症すると血液を造る造血幹細胞がガン化して、血液や骨髄の中に異常な白血球が〝増殖〟する、という。この〝異常〟白血球の種類によって「リンパ性」と「骨髄性」に分けられる。

さらに進行の速さから「急性」と「慢性」がある。この分類に入らない「成人T細胞白血病」という種類もある。「急性」は数カ月で死亡する可能性もあるが、「慢性」は発症から3~5年たって「急性」に転化する場合が多い。

これが、一般的な白血病の〝定義〟である。しかし、これらの定義が正しいとは限らない。
 
医学界には──「白血病はガンではない」と断言する立場もある──からだ。ガンではないなら「血液中などに見られる異常な白血球は、何なのか?」。

それは、なんと「ただの〝くたびれた〟白血球にすぎない」という。「白血病はガンではない」といえば、首をひねる人が大半だろう。

医学界は猛反発するはずだ。しかし、「疲弊白血球説」は、十分にうなずける。「十分な休養を取ることで、白血球はもとに戻る」という。 「疲れたら休め」。これは健康維持の鉄則だ。

さらにここでもうひとつ、大事な事実がある。「現代医学はガン細胞の定義をあきらめました」「現在の医学界ではガン細胞の明確な定義はありません」(近藤誠医師、慶応大医学部講師)

標準的な白血病治療とは「抗ガン剤による化学療法が中心」という。くわえて「骨髄移植」や「臍帯血移植」などを〝必要に応じて〟行なう、という。

これだけ手を尽くしても、5年生存率は40%にすぎない(急性骨髄性の場合)。つまり10人のうち6人は5年以内に死ぬ。白血病治療薬のマイロターグは致死率90%を超える。

「『白血病はガンではない』──これが、私が過去二〇年以上にわたって自然治癒の研究を続けてきて一五〇種類以上の難病と対峙し、それらを克服してきた結論です」大沼四廊博士(生化学)は著書『がんの盲点』(創英社)で明快に述べている。
 
「(白血球の一種)顆粒球は、交感神経の作用で増殖し、副交感神経の作用で減少する細胞である。また、血液を浄化し、体液中のペーハー(pH)を改善することで健全な細胞に生まれ変わることが確認されている」

「白血病は骨髄での造血機能の障害と言われているが、骨髄で造血されているとした(骨髄造血説の)正式な論文が、この世に実在していない。あるのはすべて(血球を)発見したという存在説である。

また、他のガンと異なって腫瘍を作ることもなく、マーカーも存在しない。〝血液のガン〟と言われるが、血液は浄化することで瞬時にもとに戻ることが証明できる。つまり、これまで普遍的疾患と思われてきた白血病だが、実は可逆性(もとに戻る性質)があった」(以上、同博士)
 
「骨髄造血説」自体がペテン中のペテンである。

キチガイ医さんのFBより

 

千島博士の「腸造血説」血液は骨髄で出来るのではない!

1963年に提唱された、千島学説で有名な千島氏は「腸造血説」説を唱えています。

千島学説の『腸造血説』

『骨髄造血説』を最初に唱えたのは、1868年、ノイマンとビッズオセロという二人のユダヤ系の医学者で、彼等は鶏(にわとり)や鳩(はと)等で実験を繰り返しその研究結果から、血球を生成する器官は骨髄(こつずい)や脾臓(いぞう)やリンパ節等であり、ここで造血がなされいるのではないかという仮説を挙げ、特に骨髄は、造血作用の大半を占めるという骨髄造血説を打ち出し、これが現代医学の考え方に定着しました。

 しかし近年になって、この従来の医学上の定説に疑問を持ったのが千島喜久男という医学者でした。
彼の研究によると、「健康な生体(成体)では骨髄は脂肪で充満していて、造血像等は確認できなかった」としているのです。

そして彼は「註釈」をつけ、
「但し、大量に失血の痕(あと)や、絶食を行うと骨髄中に赤血(erythrocyte/血球の一。単細胞で、ラクダ以外の高等哺乳動物では成熟途中で核を失う。ヘモグロビンを含むため赤色を呈する。

人の赤血球は骨髄で産生され、両凹面の円盤状)が多く見られた。それをもって、骨髄で血液が造血されると断定するのは訝(おか)しい」と述べ、「健康で栄養状態の良い一般人に、病的な状態の現象を適用するのは、常識的に考えても訝しい」としたわけです。

もし、骨髄造血説という学説が、コペルニクス時代の「天動説」としたら、現代医学は現代栄養学同様、間違った方法で医療に従事している医療制度を作り上げたということになります。

そのよい例が、企業の健康診断で行われている「ガン検診」です。
ガン検診において、早期発見、早期治療が叫ばれます。X線等を当てて初期状態のガン細胞を探します。

そしてこの現代医学と、がっちりと組み合わされたものが「現代栄養学」であり、両者は合体することで、食文化を狂わせ、また、国連食糧農業機関(FAO/Food and Agriculture Organization of the U. N./世界の食糧および農業問題の恒久的解決を図ることを目的とする機関)も一緒になって、誤った方向に、世界人類を導こうとしているということになります。

千島学説と『腸造血説』・・・現代医学の過ち

 

本田美奈子さんの特集番組では、非常に辛い抗癌治療と放射線治療に、身も心も疲れ果て、それでも周りの期待に応えたい一心で、勇敢に治療に挑む・・それでもまた再発する、という悪夢のような繰り返しでした。

「辛い、辛い」という、日記に残る彼女の言葉。

癌でもないのに、癌治療をするわけですから、治るわけもなく、まして抗がん剤はかえって癌を増やすというデータが、最近のアメリカ学会で公表されています。

抗がん剤の正体は、マスターガス。ナチスのガス室の殺人ガスと同じ種類(製造元はスイスなど外資系)です。だから、あれほど苦しむし、髪の毛も抜けるのです。

さらに骨髄移植について

骨髄移植の深い闇

番組では、本田さんは骨髄移植を待っていたが、順番が廻ってこなかった、もし間に合えば命は助かったのに・・というニュアンスでアナウンスされていましたが。

【白血病、千島学説、癌治療における少食と断食の価値】

骨髄移植は無意味であり、逆効果だ。白血病の真の原因は小腸の絨毛の損傷にある。

損傷させる一番の原因は放射能で、次いで薬剤(抗生物質、鎮痛剤、精神安定剤など)。白血病の改善は真っ先に食事改善をして、「半日断食」や「週末一日断食」などの安全な『短期間の断食』をする。

【復刻】急性白血病の増加と被曝の因果関係

本田美奈子さんは、身体の不調を訴えて、病院で審査を受けたら白血病だった、とされていますが、放射能による急性白血病では無いようなので、千島博士の指摘どおりに薬害の可能性が高いですね。

最初に引用したように、白血球の働きとは免疫力ということなのです。つまり異質物を身体から排除する働きをしている。白血球が増えているということは、異質物を体外に出すようにしなければならないということなのです。

抗癌剤治療ではなく、食事療法と休養を取ればかなり改善したのではないでしょうか?血液を作るのは、まずは食べ物なのだから。

食養生をして、毒出しの薬草療法(よもぎ、スギナなど)をすれば、効果は期待できたはず。

 

そして、骨髄移植で治ったという事例は確認されていないという事実↓

あのー、骨髄移植、結局、白血病で、血液に問題があって、血液を作るのが骨髄だから、それを丸ごと変えちゃえば、作る元が変わるんだから治るだろう、ってので骨髄移植をやるらしいんですけど。

結局、血液っていうのは、その人本人のためだけにできた専用品みたいなもんなんで、仮に、例えば、自分と偶然適合する骨髄の人を見つけて移植したところで、結局出てくる血液は自分の物じゃないんで、最終的に、副作用とか反作用で体が駄目になっちゃうと。

で、厚生労働省のそういう記録を追った人がいるらしいんですけど、大体、骨髄移植した人の行方は分からないんですよ。

骨髄移植で治ったという事例は確認されていないんですよ。

はぁ~。

で、追跡調査しようとすると、それは本人とクライアントのプライベートな問題だってことで、調査ができないようになってるらしいんですよ。

リチャード・コシミズ「健康」4/8 白血病・輸血の真実

 

そもそも血液が骨髄で出来るわけではないのに、移植しても意味が無いということです。骨髄バンク登録の呼びかけのCMもよく流されては居ますが、何が目的なのでしょうか。

追跡調査が出来ない、とはおかしい。日本医学界の闇です。

友人の輝美さんはピンピンしていたのに、医者の薬中毒で入院した途端に重病になり、半年であっという間に命を失ってしまいました。このケースについてもいずれ記事にしたいと思います。

Jupiter – Minako Honda

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