UA-78715708-1 手作り猫ご飯「イワシのミンチ」スーパーフードの煮干し | 猫とわたしの自然療法養生記

手作り猫ご飯「イワシのミンチ」スーパーフードの煮干し

食養生レシピ
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今夜の手作り猫ご飯

献立は「イワシのミンチ、サラダほうれん草入り」

生のイワシを丸ごと、フードプロセッサーにかけて、ミンチ状にし、サラダほうれん草のみじん切りを合わせたもの。

これなら、頭も骨も全部食べられますよ♪

イワシは小さめの物を買います。野菜は他に何でも、人参をすったものやキャベツを刻んだり、家にあるものを入れてます。

イワシの下準備は、まずは水でよく洗ってから、粗塩を入れた水に10分ほど浸けておきます。この塩が海の汚染物質などの毒消しをしてくれます。

鶏肉の場合もこの一手間を必ずしています。

魚や野菜は、大きなものよりも小さめの方がギュッと栄養が詰まってるということで、魚もマグロなどよりも、切り身でない全身のものをできるだけ選んでます。

手作りしても食べてくれないことも多々ありますが、これは殆どの子が食べました(^o^)

これに、血液の循環が良くなる重曹をひとつまみふりかけてます。

ついでに、我が家の食養生晩ごはんは・・

生姜ごはん=千切り生姜、ちりめんじゃこ、天然塩を五穀米に混ぜて炊く。
豆もやしのサラダ=豆もやし、菜の花を茹でて、生きくらげを散らす。レモン、醤油、マヨネーズのドレッシング。
生豆腐揚=油抜きしてから、グリルでさっと炙って、カツオと醤油で。

同居している91歳のおばあちゃんは完食でした^^;(ちなみに、私は1日2食か1食ですが、おばあちゃんは絶対3食!私よりも背が低いのに、私よりも量食べます。食べることが一番の楽しみだそうで、のほほんお気楽性格が羨ましいわ)

病み上がり猫ちゃんご飯

病気回復中の3歳のメス猫、ココは療養食のab缶を与えていましたが、大好物の煮干しを食べようとして、でも弱った体には固くて食べにくそうで、なのでお湯で煮たら、よく食べてくれました\(^o^)/

1週間も食べれなかったので、ガリガリ・・ab缶を白湯で溶いて、最初はシリンジで無理やり口に入れましたが、そのうち自分で舐めるように。

そして、カツオのたたきなども少し食べだしたので、今日の分残しておいたら、油断した隙に他の猫に食べられてしまいました(トホホ)

まっ、煮干しとちりめんじゃこ、たくさん食べたのでいいかぁ・・やはり好物は美味しいんやねぇ~

ちなみに、煮干しはスーパーフードなんですよ!

何故なら、頭から丸ごと食べられるから!

モンゴルの遊牧民は「羊」しか食べないのに、栄養が偏らないそうです。これは羊を丸ごと食べるからで、生き物の体を司る生命体を全部頂くことで、バランスが取れるということなんです。

ライオンや虎なども野菜を食べなくても、草食動物を丸ごと食することで、野菜の栄養素も吸収している・・地球上の生命体というものは、実に上手く生まれていて、自然と調和してバランスが取れています。

バランスが悪いのは、現代の人間だけですね。

だから、煮干しやちりめんじゃこを積極的に摂るのは、人も猫もオススメです。私は煮干しは苦手で出汁に取るだけ、で、ちりめんじゃこをよく食べます。

ガリガリにやせ細りましたが、回復中です!ココ

ただ・・ココは煮干し大好きなんですが、頭だけ上手に残すのでした~(チャンチャン!)

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