手のつけられない癌手術には、大量の重曹を入れるらしい

自然療法
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少し前に知り合った女性から、「癌の手術で開いて、手がつけられない状態だったら、医者は大量の重曹をふりかけて、そのまま閉じるらしいよ」と聞く。

この人は摩訶不思議な人で、知り合った日に、フェイスブックの友達になったのだけれど、投稿を見ていたら・・

宇宙人と遭遇したという、坂本廣志さんのところへよく話を聞きに行ったり、和装小物や宇宙エネルギーのアクセを作ったり、神社巡りしてたと思うと、クラシック音楽家の演奏を聴きに海外へ飛んだり、梅干しを大量に作ったり、自由奔放な暮らしぶり。セレブな美人だが、アクが強くて面白い。

出会ったのが、古代日本の古文書「ホツマツタエ」の勉強会なので、すこぶる納得!こういう弾圧されているものに興味持つという時点で、世間とは一風異なっているのだ。

私は、彼女とは微妙に興味の方向が違っているので、ご一緒はしないけど、健康情報は時々交換しあっている。

大量の重曹を入れて、どうなるのかを聞かなかったけど、どうせその場しのぎの処置だと想像していた。

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手がつけられないくらいに広がった癌が消える?

その話を何気に、元財閥の娘、東京のキョーコさんとの電話で言ったら、

「それ、私聞いたことある。若い頃、少しの間銀座のクラブで働いてたの。そのときに客の医者が言ってた」

「それでどうなるのですか?」

「治ったんだって!癌が消えたらしいの」

「・・・・・」

手術しようもないほど、広がった末期癌が、大量の重曹で治った??それなら、手術で切り取れる程度でも重曹入れれば、消えるのではないの?切り取る必要はない?

キョーコさんは、昭和16年生まれの78歳。以前、商売していた頃の取引先で、大変お世話になった人。

大胆でスケールが大きい女性だが、無邪気で嘘が無く、情がある。なので、遠方だが20年以上の付き合いをしている。どちらともなく、定期的に電話をして、情報交換をしている。

キョーコさんのお祖父さんが一代で富を築いた財閥で、育った家の敷地には、ヘリコプターがあったとか。戦後、政府に財産を没収されて没落したが、全盛期には、天皇の親族がお金を借りに、何度も家に訪ねてきたという。

彼女自身の人脈も凄くて、マイケル・ジャクソンを日本に招いたエージェンシーと友人で、マイケルに直接会ったとか、朝丘雪路さんの兄弟と親しいとか、伊丹十三監督と友人だったとか、その裏話を聞かせてくれ、小庶民の私は驚くことばかり。

さて、重曹の話。

キョーコさんが20歳の頃としても、58年も前の話だ。そんな昔から、医者は癌は重曹で消える、ということがわかっていた、ということになる。

重曹で癌が消えることは、医者なら知っている?

58年前は1961年、戦後16年。

西洋医学そのものの導入は明治初期で、江戸時代の和漢方中心の医学は排除された。政府は西洋医学の大学医学部を卒業したものだけに、医者の免許を与える仕組みを作った。

1961年は、西洋医学導入の明治から100年以上は経っているし、戦後急増した癌に対しては、手術、放射線、抗がん剤の三大治療は行われていたはずだ。

が、癌患者が急激に増えていくのは、この十年後くらいから。この時代は、「癌は助からない」病気だった。しかし、一部の医者は重曹で治ることがある、と認識していた、ということ?

現代の医学界でも「癌」の成り立ちの秘密は厳重で、病院へ行くと、何も知らずにこの三大治療を施される。これらの治療は危険だ、と警鐘を鳴らす医者も多いというのに。

一方、重曹は掃除でブームになったのは、平成からだが、重曹自体の歴史は紀元前から、海や川や池、湖、温泉など自然界に存在するもので、人間が使うようになる前から、地球を浄化していたという。

それなら、西洋医学が日本に入ってくるずっと前から、治療に使われていたのかも。よく考えたら、海水浴や温泉は病気の治療に、昔から利用されていた。

これには、重曹の役割も大きかったのだろう。明治以前は、古代から江戸まで、おそらく何らかの形で重曹治療があった。昔の人が、こんな効果のあるモノに気づかないはずがない。と思う、私は。

だから、今でも外科手術の現場で、ひっそり使われている・・けれども絶対の秘密・・こんな安価なモノで癌が治るなんて、皆が知ってしまうと、癌利権はこっぱみじんだもんね。

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癌の気がある人は、毎日の重曹ケアを

癌予防は、食生活で十分できる。癌の正体も血液の汚れと血流だから。癌が気になる人や普段のケアには、重曹とクエン酸がオススメ。

胃がんの手術をした友人、乳がんの手術をした友人に、重曹とクエン酸をプレゼントしたら、すごく飲みにくいと敬遠してる。それなら飲みやすくするまで、薄めればいいと言うと、なるほど~と言ってたけど。

また、癌になった人は甘いもの(白砂糖)と肉類は避けてください。

重曹とクエン酸ケア(クエン酸は梅干しやレモンでもOK)
コップ1杯の水に小さじ1杯のクエン酸と重曹を混ぜて、飲む。
重曹ケア(重曹だけでもOK)
コップ1杯の水に小さじ1杯の重曹を入れて飲む。
私風(梅干しと野草茶を飲んでいるので、時々飲むだけ)
コップ1杯の水か白湯に、小さじ1杯の重曹と小さじ半分のクエン酸で微炭酸で飲む。(焼酎で割って飲んだり)

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