コンビニ弁当の工場で働いていた人々のリアル証言

食品添加物
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コンビニのサラダって、見た目はきれいで健康的なイメージがある。会社勤めの若い女性が、昼食時にサラダだけを購入するのをちょくちょく見たが、おそらくダイエットのために、カロリーは低くて栄養分多いと思われるサラダを選んだのだろう。

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危険な添加物がざくざく

以前に年配の友人に「コンビニサラダって、いつまでもシャンとさせるため、おかしな薬品を使ってるよ」と聞いていた。確かに、買ったレタスを空気中に置いてしばらくしたら、シナシナになってしまう。

ましてやサンドイッチに挟んで、マヨネーズなど加えるのに、何故あれだけシャキシャキしているのだ?

それでも、数年前まではコンビニ弁当もたまには食べていた。それは、政府は国民の健康に害あるものを、食品に添加するのを許可するはずがない、と信じていたからだ。

25年ほど前に、私は生協の雑誌社に勤めていて、食品の安全や違法の添加物についても学んでいた。それは厚生労働省の基準に従ったもので、政府は国民の安全のために、基準を設けていると信じていた。

が、それが嘘っぱちだったのだ

 

 

フェイスブックで「無添加食品を広めよう」という、意識の高い人達のコミュニティがある。そこで、「コンビニ弁当を作る工場で働いた経験ある人居ますか?」という投稿がされた。

それに対する、皆さんの驚くべき投稿が以下。

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FBの投稿で語られる怖い話

「バイトしていた友人がいたけど
弁当の仕上げに、シャワーみたいに何かの液を噴霧していたとか聞いたら、全てのお弁当が怖くなりました_| ̄|○」」

返信「次亜塩素酸水…」

返信「又はアルコール噴霧ね」

「私の娘も年末に宅配おせち料理のアルバイトをした時に言ってました…最後にシュッシュ…と😱」

「高校の時のアルバイトで年末年始の短期間、大手コンビニチェーンの幕の内弁当を毎日作っていました。レーン横に、お弁当に入れていくごはんやおかずが用意されますが、大きなバットに広げられてます。

業務用に作られたものを仕入れて袋からあけているだけのもの、そのコンビニ向けに専属で加工されているものだったりでした。ビニール手袋をしますが、最初はアルコールをふきかけて手をこすってから始まります。ですので、1番最初にできるお弁当はアルコールびしゃびしゃです(^_^;)」

「以前 わたしの母がコンビニのお弁当ゃサンドイッチ、お寿司なんかを作る工場に勤めていました。
お寿司のネタは何かの薬剤に浸けてから握るらしいです😭
そりゃー日持ちするわけですよね!
そう考えるとコンビニで売ってるもの食べる気しなくなりますよね‼️」

「は~~い(。・ω・)ノ 5日で辞めました サラダ室にいたけど、ものすごい塩素の匂いで死にかけました。長くいる女性は喉を痛めていつも咳き込んでいましたよ。日本人は少なく、中国人やブラジル人のバイトがほとんどです!」

「高校生の時にばいとしていました。
きゅうりが大量の液体風呂に浸かっていたのが忘れられません😅」

「白米は米油入れて炊くよ。生産ベルトコンベアローラーを洗う時、テキトーに流してます。洗剤残ってても構わない感じでした。夜働いてる人は、深い事情がある方多いのか虐めが横行。コンビニの弁当を口に入れたら運は下がるよ。

邪気が多すぎ。人間関係ドロドロ 洗浄テキトー。羊羹をアルコール液にドボンと付けて幕の内弁当に入れてたね。気持ち悪くて吐きそうになりました。」

「某Yパンで、一週間の短期バイトした時、柏餅の葉を、洗濯機に塩素を入れて洗い、泡だったままの柏の葉で、餅を包むのを見てから、絶対に買わなくなりました。」

「経営者ですが、閑散期に勉強も兼ねて、セブンのオニギリ部署にいました。結論として、その後は一切口にせず。人が足りないとき弁当もヘルプで入ったけど・・・・知らないのが一番かと思います。」

「私はなな、じゅういちでケーキ作っていました。一緒に仕事していたおばちゃんノロイと怒鳴られながら、イチゴの消毒?メスシリンダーでどの位かわからなくなりたっぷり入れて、ロクにゆすがないで、出していました。
私はその時以来恐ろしくてケーキは食べられなくなりました。」

「 高3の夏休みにコンビニに出荷するお弁当工場で働いてました。
レーンで流れてくる炊き上げる前の米に謎の3種類の添加物(液体)を加えてました。
1つはお酢(匂いでわかる)でしたが、後の2種類はわかりません…。
今おもうとめちゃくちゃ悪いことしてる気分なります。」

「ママ友と食品添加物の話になった時に、以前コンビニ弁当の工場で働いてどんな作業してたか教えてくれました。サンドイッチに薬品をスプレーでシュッシュッとかけてたそうです。
多分、腐ったりしない為の薬品では?との事でしたが、その作業を経験してコンビニ弁当は怖くて食べられなくなったそうです」

「私の友人が働いていて、添加物というより消毒薬に近いから、怖くて食べれないって言ってました。手荒れも大変だったようです。」

「コンビニ弁当製造は経験1回目、6年間、2回目はある大手製菓メーカーです。体調がいつも悪く、癌に罹ったことを機に絶対今後はその仕事に就かないことにしました。」

サンドイッチとおでんも酷いよ
殆んど下請けですが本部からの指示は酷いらしいです‼️サンドイッチ製造の社員は誰一人食べないって😞」

 

以上。
これらの投稿でわかるように、コンビニ弁当の工場で働いて人は皆、恐ろしい思いをしているということだ。

コンビニ弁当工場で働いてる方のお話「僕はコンビニ弁当食べない」(1)

 

ご飯に関しても、「ご飯が炊けたら、大量の白い粉を入れる、それでご飯は異様な臭いになるけど、時間が経つと臭いは消える」という証言を、私自身も聞いたことがある。保存料なのだろう。

保存料など添加物を入れる目的は「食中毒を防ぐ」事で、食中毒者を出せば営業停止処分になったり、評判が落ち込むことを防ぐというが、きちんと考えればこれも変だ。

食品会社や飲食店は、商売をして稼ぐだけではなく、食を提供して、人々の健康に貢献するという役目があるはずだ。この倫理が無ければ、食品関連の仕事をするべきではない。

結局は自社の利益を守るために、客が病気になろうと構わない、という経済優先主義に毒されている。山崎製パンの社長は自社製品を食べないという。自分たちで作って販売しているくせに、自分たちは食べないという、呆れ返る利己主義が、こうして民衆の健康を破壊していっている。

うちでは夏場は、ご飯を炊くときにお酢を入れるが、これだけで腐敗は長時間防げる。安全な酢を使用しないのは、費用がかかるのだろう。

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コンビニ弁当を食べさせた豚が奇形児を生む

コンビニ弁当を食べさせた豚が、次々と奇形児を産んだ、という事例を発信した「西日本新聞社」のニュースは、ヤフーニュースを通じても世間に拡がり次々と拡散された。

豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」|MyNewsJapan
西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表...

その西日本新聞社が発行した、日本の食品の啓発本から。

二年ほど前、福岡県内の養豚農家で“事件”が起きた。
 母豚のお産で死産が相次いだのだ。やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。
 「えさだ」。ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが、二十五頭の母豚が被害に遭い、農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。

 母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」と考えた回収業者が持ち込んだ。期限切れとはいえ、腐っているわけではない。「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。
 肥育用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。そこで母豚に、それだけを毎日三キロ与えた。農場主の計算では月二十万円のえさ代が浮くはずだったが、百十四日(豚の妊娠期間)後、予期せぬ結果が待っていた。

 原因はわからない。だが、予兆はあった。与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。すぐに量を減らした。
 豚の体の構造は人間に近い。「人間でいえば、三食すべてをコンビニ弁当にしたのと同じこと。それでは栄養バランスが崩れてしまう」と、福岡県栄養士会長で中村学園短大教授の城田知子。

 一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。毎食これで済ませたら…。
 家庭にはない食品添加物も入っている。「腐る」という自然の摂理から逃れるには、何らかの形で人の手を加えなければならない。例えば、おにぎりを「夏場 で製造後四十八時間もつ」ようにするには、添加物などの“テクニック”が要る。だが、そのおかげで、私たちはいつでもどこでも、おにぎりをほおばることが できるのだ。

二〇〇三年のコンビニ業界の市場規模は約七兆三千億円。全国に一万店舗を展開する業界最大手のセブン―イレブン・ジャパンの販売構成比を見ると、弁当、 総菜、パン、清涼飲料水、カップラーメンなど四分の三が食品だ。利用客は同社だけで年間延べ三十六億人。コンビニが「家の台所」化しているのは、決して若 者だけではない。

 同社など添加物を減らそうとするメーカーもある。中食(なかしょく)(弁当、総菜)が生活の中に定着しているからこそ「中身に関心を持ってほしい」。添加物に詳しい安部司(52)は力を込める。
 「商品に張られたラベル(内容表示)を見て自分で判断するか、確かな材料を手に入れて自分で作るか。食は自己責任。年間約八千人が交通事故死しているからといって、社会から車を追放せよ、とならないのと同じことだ」

 平和が戻った養豚農家。昨年は約二千頭の子豚が、母豚の腹から当たり前のように生まれてきた。
 「豚体実験はもうこりごりだ」。農場主はうんざりした顔で言った。

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牛と同様に、豚も人間の構造に近いわけだ。うちのすぐ前の道路に面するコンビニでは、昼になると、工事関係者の職人たちで溢れていて、弁当を片手にレジに並んでいる。もちろん、若い層も多い。コンビニでは弁当は主力商品で、売上の大部分を弁当が占めているそうだ。

障害を持って生まれる原因の一つに、「危険な食品添加物や親のワクチン摂取も」と指摘する医師も現れている。

戦後から守られてきた厚生省の規約を取っ払って、大幅に食品添加物等を認める悪改正をしたのが、元総理大臣の中曽根康弘氏だと、最近知った。そろそろ政治家も厚生労働省も、真剣に食品添加物の使用制限に関して、腰を上げてほしい。

食品添加物 薬害
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猫と私の自然療法養生記

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