アメリカで危険!と表記されて売られる日本のお菓子

食品添加物
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先月、安倍首相がアメリカからの「275万トン、数百億円規模のトウモロコシ購入」を決定したという、ニュースに嫌~な気分になった。その後首相は「明言していない」と撤回しているが・・。

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ペットフードに含まれるとうもろこしが危険!

とうもろこしは遺伝子組み換えの代表的な食物で、日本には以前から流通している。家畜の飼料にも使われており、ペットフードにも含まれているものが多い。

食品表示は左から順に、内容量が多いものが記載されている。安いキャットフードは、一番先に「とうもろこし」と記載されており、大抵の人は、肉や魚を中心に作られていると錯覚しているが、実はとうもろこしだったりする。

しかも「遺伝子組み換えではない」という表示もない。加工品については、表示義務が無いので、見えないものに注意しなければいけない。

遺伝子組み換え作物は、マウス実験などで、癌になったり、大きな腫れ物ができたり、奇形児が生まれたりと立証済みなのに、日本は8つも認められている。ちゃんといいものを選ばないと、猫が病気になるのは当然と言える。

 

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食品に含まれた見えない遺伝子組み換え作物

下記は、日本が認可した8つの遺伝子組み換え作物だ。

日本で販売・流通が認められた遺伝子組換え作物とその用途

作物
用途
とうもろこし食用油、飼料、コーンスターチ、果糖ブドウ糖液糖、
異性化液糖、水あめ、でんぷん、デキストリン、
調味料(アミノ酸等)、醸造酢、醸造用アルコール、
グリッツ、フレーク、菓子など
大豆食用油、飼料、たんぱく加水分解物、乳化剤など
菜種食用油
綿食用油
てんさい砂糖(近年の輸入実績なし)
じゃがいも食用(近年の輸入実績なし)
アルファルファ飼料(近年の輸入実績なし)
パパイヤ生食

kokokara

 

また、子供が食べるお菓子にも含まれている。

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

 

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アメリカで危険表記される、日本の食品

これらの菓子類は、アメリカで警告表記がされて、売られているのだ!今年の5月に、アメリカ在住のトンプソン真理子さんが、FB投稿された、衝撃の画像が下記。

ーカルフォルニア州における、日本食品の売られ方ー

Grace Machiさんの投稿より)

これ、アメリカの日系スーパーでの現状です。

アメリカでは、食品には結構厳しく、輸入食品も含め第三者機関であるラボに出して、成分表(Nutrition Facts)を付けないとお店で売ってはいけないのですが、

カリフォルニア州は中でも全米一健康志向が高い州で、州法で全ての食品を含む商品に「有害物質の表示」が義務付けられています。

そうなると、日本の食品(特にスナック菓子)は軒並みこんな感じに・・! 

無添加食品も含めて、ありとあらゆる食品にヒ素をはじめ鉛やカドニウム、そして癌や先天異常や生殖障害を引き起こす可能性がある化学物質が含まれていると表記されています。

まあ、そうでなくてもMSG(アミノ酸化学調味料)はお約束的に入っていて、元々ヤバいのは知ってましたが・・💧

今さらではありますが日本の食品に対する安全神話は完全に崩れました。誰ですか、国産食品は安全安心とかまだ言っている人は・・! 

こういう表示をしながら、明るく大安売りしているアメリカもどうかと思いますが(^^;;

 

上記の投稿は、FBでシェア数が7678件、1,2万人もの人がリアクションしている。遺伝子組み換えに、着色料などの添加物、アミノ酸化学調味料、まさに危険がてんこ盛り。日本でこんな表記があれば、日本人はそれでも買うだろうか?

トンプソンさんの言われるように、こんな表記をして売る方も凄い。カリフォルニア州は特に、健康志向が高いらしいが、買う人も居るのだわ。

遺伝子組み換え食品や添加物の害は、食べたからと言っても、すぐにお腹を壊したりすることが無いので、わかりづらい。しかし毒は少しずつ、体に溜まっていくので、アレルギーや癌といった病気を引き起こす。インスタントラーメンは食べない人も、こういうお菓子類は、躊躇なく口にするので、ご注意を。

海外では、日本への旅行者に、食べ物の警告が出ている国が少なくないらしい。日本では、外食や弁当は農薬や危険な添加物が野放しなので、気を付けるようにと呼びかけているのだ。

そんな怖い国に住んでいることを自覚して、外食や弁当を買うなら、なるべく個人経営の店を選ぶほうがいい。大手チェーンやグループ店ほど、経営効率を優先するので、消費者の健康は二の次になる。

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