UA-78715708-1 現代医療の危険性 | 猫とわたしの自然療法養生記

はじめに~猫が教えてくれた現代医療の危険性

猫の健康

7年前、これはこの世の地獄なのかと思えるほど酷い目に遭ったがため、お約束どおりに心身が壊れかけてしまいました。

酷い目の内容は、ざっと言ってしまえば「裏切り」「詐欺」「借金苦」等どろどろドラマのオンパレードなのですが、それはこのブログのテーマではないので置いといて、お陰様で体はみるみるうちにガタガタになりまして、やや気もおかしくなっていたような気も(^_^;)

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最初に寝込んだ病気

病気は次々とやってきました。ある日、ベッドから起き上がると天井や壁がグルグル回って、荒波を漂う小舟に乗っているように足元が定まらず・・。これまでも更年期の目眩を経験していたが、これは最強でしたね。

ちゃんと立っていられず、這うようにしてトイレに行くくらい。おまけに酷い吐き気で、寝ていても気持ち悪くて、ゲボゲボと胸が波打つのです。この時は丸1ヶ月も寝込んでしまいました・・・

ちょうど女子サッカーの有名選手が病気で試合欠場したのを、TVで医者が解説しているのをたまたま目にしたのですが「突発性眩暈症(とっぱつせいめまいしょう)」と言って、私の病症とそっくりでした。最後に医者は、

「この病気に薬はありません」と言いました。なんだ、無いのか・・では病院に行くのはよそう。何よりも服を着て外に出るのが面倒だし。

あまり覚えてませんが、食べ物はすぐ近所にあるコンビニで買って済ましていたと思います。今、考えるとこれが最悪と言えるのですが、この段階では世の中の裏の仕組みに私は気づいていませんでした。スーパーはどこも遠くて、仕方ありませんでしたし。

後から知人からこの病気で救急車で運ばれたと聞きました。適度に治療はしたらしいです。それを聞いた時は医者に行けば良かった、と思いましたが、これは今、考えると行かなくて正解でしたね。そういえば、その人は病気ばっかりしていたなぁ・・

1ヶ月寝つきましたが、何もしなくても完治しました。暫く体はふらついて、その頃通っていた教会に行くと、顔を見て心配されました。死神のような顔にでもなっていたのでしょうか(^_^;)

2回めは3ヶ月寝込む

その2年後にまた倒れ込んでしまいました。直接の原因は、保護猫の2匹の母猫が子猫を計10匹ほど生んでいたのですが、猫の伝染病パルポが拡がり、次々と命が奪われるという、まさに阿鼻叫喚の世界が繰り広げられた、からです。

いわゆる、抱えきれないほどのストレス!!

大人猫も10匹居て、獣医に大人猫にも感染するから、と薬を出され、家中消毒薬を巻きながら、恐怖と不安で半泣きになりました。幸い大人猫は皆無事だったのですが、今でも悪夢の光景が目に浮かぶます。

亡くなった子猫たちに自分の力無さを詫びながら、最初は庭に埋めたのですが、医者に菌は6ヶ月は消えないから焼くようにと言われ、後から命尽きた子は区役所にお願いしました。

そしてようやく騒ぎが収まった頃、朝目覚めても起き上がれなくなりました。

今度は目眩も吐き気もなく、ただ延々と眠くて、寝ても寝てもまだ眠くて眠り続けます。眠り姫になったのでしょうか??(妄想もひどいです)起きていられない・・しかし、この頃には生活はジリ貧で仕事をしないわけにはいかない。なので1ヶ月ほど経って、医者に行くことにしました。

 

診察

 

若くて爽やかな青年医師は、丁寧に病状を聞いてくれて、食生活も聞かれ、タンパク質が足りないから肉をもっと食べるようにと言います。いや、私、肉は食べないんだわ・・と言おうとしましたが、面倒なので、はいはいと答えておきました。

「卵は1日3個でもいいですよ」そんなに食べる人いるのかなぁ・・

私は自分の症状が甲状腺異常ではないかと医者に伝えました。以前に整体師にその気があると言われていて、調べると症状が似ているのです。

「そうですね、その疑いは濃厚にあります。ふむふむ、甲状腺、そうかも知れませんね」何だか、私が決めさせちゃったみたい?とにかく血液検査をすることになりました。

1週間後に検査の結果が出ました。医者はまず、少々肝臓の値は低いけど危険数値では無いと報告してくれます。それから一つ一つの数値を説明してくれましたが、全てセーフ!甲状腺に至っては、全く普通レベル・・

「えっ!では、私はどこが悪いんですか?このダルさと眠気は??」

「う~む・・・自律神経失調でしょう」と大層、自信のない声で、目を伏せながら医者は答えました。自律神経失調症!それは以前に患ったことがあると、私がその医者に申告した病気やん!

30代後半の頃です。春先に起き上がれなくなり(仕事のストレスです)、医者に行くと、脈拍が飛ぶという不整脈で、春先に多いというのでその判断になったと思いますが、今回は脈拍も測ってないし。冬だし。

後で聞いたことですが、原因不明の病気を医者は「自律神経失調症」で片付けるらしいです。

漢方薬を2種類処方され、2週間服用したが全く聞きません。1ヶ月続けても、起き上がる気力はさっぱり出ないし。諦めて、眠り続けることにしました。

しかしこの病院の漢方薬処方はまだ良かったと思います。自然薬だし、副作用も無いので、安心して飲めました。

いや~3ヶ月は長かった。このお陰で、急速に体の軸が弱くなり、歩いててもフラフラして、老化も一段と拍車が掛かって、皮膚が皺々してきて白髪が増えました。トホホ・・

寂しがりやのエルの失踪

そんなこんなで何とか、仕事に復帰して1ヶ月、縁側に住んでた4歳のオス猫のエルが失踪しました。この子は外を行き来するようにさせていたから、帰りを待っていましたが、帰ってこない。

心配で心配で・・毎日探し歩き、裏山にも朝に夕方にと時間を変えて、何度も通いました。ポスターも作り、猫と遠隔でも話が出来るというアニマルコミュニケーターさんにも通信してもらいました。

この子は生後1ヶ月の時、片目が腫れていたので保護して、医者に連れて行くと、もう眼球が落ちると言われ、片目になりましたが、それからはたくましく育ってくれていました。

大きなガッチリした体で、他の猫を虐めるボス猫が来ると勇敢に立ち向かって、追っ払ってくれたし。

なのにとても甘えん坊で、私が縁側に行くとくっついてきて離れない。胸にしがみついてくることもあり、せつなくなるほど可愛い子でした。ちょうどこの子が来た直後に、私は地獄に落ちたので、時間もお金も無いがゆえ、殆どかまってやれませんでした・・

けれどあまりに寂しがるようになり、その気持ちを痛烈に感じたので、私のそばに連れてくるよう、物で溢れていた部屋を整頓していた矢先のことだったのです。

皮肉ですね・・悲しみは長く消えませんでした。

エルは帰ってきませんでしたが、この山歩きで足腰が鍛えられたせいか、私の体調は復活して、仕事での出張にも行けるようになったのです。

恐らくエルがここまで導いてくれたのでしょうね。猫は飼い主を心配して、時々このようなことをするようです。私のために犠牲になってくれたのかと思うと、心苦しいのですが、最近ではそういう猫の大きな慈愛を受け止めようと思っています。

エル2

 

心の支えー神猫ちこが天に召される

エルが行方不明になってからも、厳しい生活は続きましたが、やっと収入が安定してきて、落ち着いた頃に18歳のメス猫のちこが獣医の注射で亡くなってしまいました・・

獣医に連れて行った理由は、前日に何回も吐くので、ネットで調べたら大病の疑いがあるということで、慌ててしまったからです。血液検査の結果、特に悪いところは無く、やや白血球が増えてるだけとのことでした。梅雨時で急に蒸し暑くなったので、高齢には堪えたとのこと。念のためにと注射をされました。

そう、高齢だったけど、よく食べてたし、一日寝てばかりだったけど、後ろ足が少し弱っていただけで、トイレにもちゃんと行っていたのです。

ちこも保護猫で、うちに来てからずっと私を支え続けてくれた、大事なパートナーで、特別な猫でした。この子が居たから、次々の試練を乗り越えられたのに・・

世界を失ってしまいました・・そして何故、獣医に連れて行ってしまったのだろうと自分を責め続けて、苦悩、号泣する日が続きました。

ちこの死が私を覚醒させる

しかし、この死が私の覚醒へと繋がっていったわけです。ちこは注射されてから、帰り道で呻き始め、帰った直後に家の中を朦朧として、ぐるぐると徘徊し始めました。もう足が弱っていたので、こんなに歩くことなど無かったのに!

そして徘徊しながら玄関のコンクリートに横たわったり、水の容器に何度も手を入れてひっくり返しているので、熱いのだろうと、氷枕に寝かせて、団扇で仰いでやりました。

その後、寝床の籠に入りましたが、前足がテンパって、目は釣り上がり、身体は沿ったままでした。が、水はよく飲んでくれたので、徐々に落ち着き始めました。

獣医に電話が繋がらなかったので、猫友達で地域猫の世話をしているアラーキーさんに半泣きで電話すると、それは注射で麻痺したんや。よく子供が予防接種で徘徊するというニュースがあるやろう?あれと同じやで。にかく水を飲まして、薬を出さんと」

なるほど・・私の処置は正しかったようで、その後ちこのまあるい青い目はパッチリし、身体も膠着が解けて、元に戻りました。

ちこ

 

しかし、18歳の高齢の身には大変堪えたのでしょう。徐々に弱っていって、2ヶ月後の夏に天国へ召されていきました。

ちこは人間の言葉がわかり、人の心が読める不思議な賢いシャム猫でした。生まれて間もなく捨てられていた夏の炎天下、息子が連れて帰ってきたのです。鼻水と涙でクシャクシャ顔で弱っていましたが、食欲旺盛のお陰で徐々に元気になっていきました。

ただ鼻水が止まらないので、病院に行くと抗生物質の注射をされ、「助からないかも知れませんよ」と言われました。感染症だと言います。

早く連れてきたほうが良かったと後悔しましたけど、何故?こんなに良く食べるのに?と疑問もありました。私が子猫を獣医に見せるのに二の足を踏んだのは、子供の頃、子犬を2匹買ってもらい、予防注射をした際に1匹が死んでしまったからでした。

「子犬に薬がきつかったそうだ」とだけ親から聞かされました。

ここは違う獣医でしたが・・。もしかしてワクチンとか抗生剤とかで、子猫や子犬が死ぬ率が高いことを、この獣医は知っていたのかも。もちろん悪気はないでしょうが。

獣医の申告も当たらず、ちこはどんどん元気になっていきました。それで、この獣医を名医だと信じ込み思い込んだわけです。最期にちこを診察したのも、この獣医でした。

この獣医に診察治療の次の日に、電話して注射の名前を訊ねた。「あれからどうですか?」と聞くので、徘徊して大変だったことを話しましたが、クレームを言う気はありませんでした。

しかし、獣医の言葉は意外なほど薄情でした。

注射のせいではありません!!うちでは30年以上、この治療をしていて一軒もそういうことは無い!」

「では、何故徘徊して、身体が膠着したのか、どう思われますか?」

「病院に連れてこられたことのショックでしょう・・」わけがわからない、まるで政治家の答弁です。

「ちこは賢くて大人しい性格で、何度も先生とこ連れて行ってますが、一度も暴れたことはありません」

と返すと、「そうですか・・お大事に」と言って電話を切りました。

私が文句を言ったり、怒ったりしてないので、そそくさと逃げたほうがマシと思ったのでしょう。逆にこういうことはよくあるのだな・・と感じました。その時はちこが元気になっていたので、争う気はありませんでした。

医者も獣医もクレーム対応を学んでいるし、医療事故が起きても隠蔽されるので、大騒ぎにはなりません。特に動物は多いのでしょうね・・

日本の医療で何が起こってるか?

私は注射の成分を調べ始めました。数日ネットで検索していると、「ワクチンは辞めなさい」という女性医師の動画に行き当たりました。そこで、恐ろしい真実を知ることになるのです。

ワクチンの動画では、女性医師がインフルエンザワクチンを子供に接種させないように呼びかけた内容で、予防効果はないどころか、副作用がキツイと言う。アラーキーさんの情報の、子供が徘徊するケースはこれだったのです・・

危険!ワクチンも抗生剤注射も辞めなさい!
猫が初めてうちにやってきてから20年ほど経つし、この間に行方不明になった猫や亡くなった猫も何匹か居て、その都度に悲しい思いをしていたけど、ちこだけは私の目の前から消えるのは信じられませんでした。

それにしても酷い話です。予防効果は無いのに、何故接種するのでしょうか??

西洋薬の副作用がキツイことはわかっていたので、極力医者には行かなかったのですが、それは副作用だと思い込まされていただけで、治療効果が無いのなら副作用では無いです。

ちこは予防接種ではなく、抗生物質の注射でしたが、これも同様に毒になるということでした。

それから、どんどん調べていくと、現在の日本の医療界を告発しているジャーナリストや医者など様々な人のサイトに突き当たっていき、彼らの本も次々に読んでいきました。

私の自律神経失調症はこの時点では完治していませんし、悩んでいる人たちの掲示板などを見ると、この病気は治らないと皆が言っていました。

しかし、原因がわかると手当も出来るのです。結論から言うと、7年間患った自律神経失調症は治りました。何故自律神経失調症になったかの原因がわかったからです。

治療方法は主に食養生と自然療法で、長年の冷え性、低温、身体のダルさ、重さなどが改善していくと共に、正体不明の病状も治まりました。

そしてこの療法ははすぐに効果が出ます。今、60代に突入して、周りは病人だらけです。様々な人の相談に乗っていますが、同じ症状の人へも伝えたいと思い、また動物の病気で苦しんでいる方たちのためにも、どのように改善していったのかを書いていきたいと思います。

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