うつ病が劇的に改善するマグネシウムを食事で摂ろう

うつ病改善心の療法
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「冬は精神的に病む」という友人は軽いうつ病になるようだ。病後うつや産後うつ、老人うつなど、誰でもうつ病になってしまう。ストレスが過多に掛かると、うつ病になるのは皆知ってるけど、食事で予防できることは知らない。

マグネシウムでうつが劇的に改善

で、うつ病で精神科や心療内科に行くと、向精神薬が処方され、治らない病気となる。精神科へ通院している人は20年以上という人も多くて、私も一度精神病になったら、治らない怖い病気だと思いこんでいた。

けれども、「薬を辞めたら、うつ病が治った」という人を二人知っているし、医者の告発本で「精神科」の実態をも知った。驚愕だったけれども、パズルのように謎が解けた。

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ホリスティックのお医者さんで、動物愛護者の森井啓二医師のブログで「うつ病に光:マグネシウムでうつが劇的改善」という記事を見つけた。食事で予防できるということを裏付けている。

生体微量元素であるマグネシウムの摂取は
うつ状態を劇的に改善することが確認されました。

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bebrainfit.com

バーモント・カレッジ・オブ・メディスン大学が研究結果を報告しました。

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sciencedaily.com

一日当たり248mgのマグネシウムを6週間摂取することによって
うつ状態が劇的に改善したようです。

これは
抗うつ剤のような怖い副作用の心配もなく
費用も安く
しかも効果的な方法です。

マグネシウムは、
動物と植物の生体内で数多くの非常に重要な役割を持つミネラルの一つです。Mgが欠乏すると、
主に、
各種酵素の機能低下、
神経筋伝達の興奮、
精神障害、
電解質均衡異常、
心臓伝導系機能
に影響します。そのため、
活力が低下し、
無気力・うつ状態になり、
食欲不振、
吐き気・嘔吐、
神経過敏、
震え、
痙攣、
頭痛
といった症状になります。
(出典:臨床家のためのホメオパシー・マテリアメディカ)

片頭痛発作中、
脳マグネシウムは約20%減少しているという報告もあります。

また、
頭部外傷後のマグネシウムの欠乏は、
神経細胞の回復に悪影響を与えるとされています。

マグネシウムは
先進国では最も欠乏しやすいミネラルの一つです。

うつ病は世界でおよそ3億5千万人が苦しんでいる病気とされています。マグネシウムでうつ状態が改善されるのであれば
まず
抗うつ剤の服用前に
マグネシウムの多い食品を積極的に取り入れたり
サプリメントの摂取を試してみることがいいかもしれません。でも
抗うつ剤の中には
たった1剤でも年間50億ドル以上を売り上げる薬もありますから
マグネシウムのサプリや食品だけで改善してしまうことは
製薬会社にとっては脅威かもしれません。
マグネシウムの多い食品には
アーモンド
ホウレンソウ
カシューナッツ
豆乳
黒豆
枝豆
ピーナッツバター
全粒粉パン
じゃがいも
アボカド
などがあります。
ほうれん草やじゃがいもは、これからの季節は味噌汁や粕汁に入れると、手軽に摂取できる。豆類は、私はよくお米と一緒に炊いて、豆ごはんにしている。
「黒千石大豆」という黒豆は、小粒で米と一緒に1時間水に漬けるだけで、炊けるので、一晩漬けなくてもいいのでオススメ。

塩はマグネシウムの多い天然塩を

またミネラル分が多い天然塩を使うと、バランス良く摂ることができる。私は天然塩多めの食事にしてから、冷え性が緩和した。

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友人が「冬になると、精神的に病む」というのは、体が冷えるからでは?体温が低いと、体が動かなくなるし、足腰が氷のようで冷えて辛い。心だけではなく、体の不調もうつ病を招く。

ミネラルバランスが優れていて、その割には安価で、毎日の調理に使っているのは「ベトナムのカンホアの塩」。ご飯にも、米2合に小さじ1杯(2~2,5g)程度入れて、炊いている。

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